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【新連載】 BBBコラム『実録・近藤スパ太郎の盗難バイク奪還記!!』

[寝てる間に視力UP!]スパ太郎の“オサート”体験記 

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カテゴリー「リスクマネージメント/セキュリティ」の12件の記事

2015年1月19日 (月)

飛散前から早めの花粉症対策。タリオン飲み始めました

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花粉症の対策は、飛散前投与と言って、花粉が飛ぶ前から薬を飲むのが重要だそうです…

しかも今年は、「花粉が早く飛び始める予報」だったようで、若しかしたら既に遅かったかも...


2015年春の花粉飛散予測(第2報) ~例年より早く2月上旬から飛散開始~
飛散開始時期 –九州から関東では例年より早く
気象協会HP
http://www.jwa.or.jp/news/2014/12/post-000452.html



2012年6月 8日 (金)

感激! 平忠彦さんから、ライディング指導を受けたヨ!

Imgp0049_001

うわぁ~ぉ! 感激~~!!
あの平忠彦さんとの、タンデムだよ!!


コレね。

ヤマハラインナップのバイクが、一気に全部乗れてしまう、マスコミ&ジャーナリスト向けのイベント「ヤマハの一気乗り」での1コマ。


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(ジャーナリスト達が沢山!  オレも、色んなバイクに乗りました!)



平忠彦さんと言えば、、、
’80年代~90年代に、世界グランプリで大活躍し、スーパースター的な存在だったレーシングライダー。
資生堂のTECH21のCMにも出ていたり、 映画『汚れた英雄』では、草刈正雄さん演じる主人公・北野晶夫がね、当時の"平カラー"で、マシン、ウエアをコーディネートしたり、平さんご自身もレースシーンのスタントを担当したり…が、伝説となりました。


そんな平さんから、直々にライディング指導を頂ける有り難いチャンス!


この日、オレ付きのカメラマンをお願いしていた、UEM(うえむー)も「私も指導を受けたいです!」とのコト。 そうりゃぁ、そうだよね!  平さんの指導だモンねぇ~。


UEMはセローに乗っていてるものの、まだバイクに慣れていない感が…。 せっかく なので、2人に指導を頂けないか、お願いしてみるコトに。。。。


「はい、いいですよ!」と、平さん。
Imgp0042


先にUEMの乗り方を診断して頂く。

UEMの悩みは「右コーナーでコケる事が多い」というモノ。
(どんな走り方してんだ??)
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「まずは、一緒に走ってみましょう~!」と、平さん。


UEM苦手の右コーナー。
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UEMは、トリッカー。平さんは、スーパーテネレ。
オレはWR250で、2人を追い駆ける。

1周5キロのコースを走り終えると、、、、
「はい。わかりました!」と、直ぐに乗り方のアドバイスを頂く。


「私の場合は、7つの箇所を意識するように指導しています」と平さん。
Imgp8259

頭、眼、肩、肘、手首、腰、足首 の7ヵ所。



「特にあなたの場合、肩が逃げちゃってますねぇ」
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「ハンドルを切った時でも、いつでも、両肩はハンドルと並行になる様に意識した方が良いです」

オートバイはバイク自身が曲がれるように作ってあるんです。(セルフステアってヤツだね) それを人間が邪魔している。だから転ぶのだそうだ。


「ハンドルを握る手首も、下がっちゃってますね」
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「ほら、下がってますね」

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「手首と、腕が一直線になる様に、私は指導しています」

手首が下がっていては、セルフステアを邪魔するだけじゃなく、急ブレーキを掛けた時にも、カラダを支えられなかったりなどの支障が出てしまうそうだ。
(↑スパ太郎・要約)


「当然、スロットルを開けた時には、手首が下がってしまうので、私の場合は、そうならない様に掌の中で調整しています」
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平さんは、「こうしなさい!」 とかの口調ではなく、
ポイントを指摘し、「私の場合はこうしています」「こうした方が良いです」という言い方で、とっても、優しくわかりやすい。


「実際に私が、走りながらどんな操作をしているのか、見て貰いましょう~」と、今度はタンデムで!
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「はい、後ろに乗る場合も、足首を意識して!」

足首を意識すれば、自然にバイクやライダーを脚全体でホールドするよね。

ナルホドねぇ…。


『あっ!』
ふむふむ!と、オレが頷いている間に、ビューっと行ってしまった!

慌てて追い駆けるオレ!

追いつくと、、、
平さん、コーナリング中に手放し運転で、何かをUEMに説明している。
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そうかと思えば、ヒュィーン!と加速しては、グインっ!と、バンクさせてコーナーを走り去ってしまう…。
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何してるんだろう? と思うも、後ろから見ていても、とってもスムーズなラインディング。
(美しい走りとは、こういうモノか…!)


そう言えば、誰だったかな?
「平さんの後ろに乗って、SUGOサーキットを走ったけど、もの凄いスムーズなライディングで素晴らしかったヨ!」という、ジャーナリストがいたなぁ…。


タンデム指導を終えると、、、
Imgp8281

「さっきも言った様に、オートバイってのは、勝手に曲がってくれるように設計してあるんです。人がそれを妨げてしまうから、転倒するんですよ!」

さっきの手放し運転は、勝手に曲がってくれる…という説明を実践する1つだった様だ。


セルフステア、意識する7ヵ所。何度も平さんから出てくる言葉。

「わぁ~、スゴイ勉強になりましたぁ~!」と感激の様子のUEM。



そしていよいよ、今度はオレが見て貰う番だ!!

『悪い癖が無いか、みて下さい』とお願いし、平さんと1周。


WR250は、オレがいつも乗ってるのと同じ、オフロードバイク。 乗りなれたジャンルのバイク。
舗装路だけど、こんな機会は無いと、攻めてぎみに走ってみた!



1周すると、、、、
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「ん~。実に素晴らしい走りです。驚きました!」と、平さん。

『えっ!?』

「ちゃんと基本がわかっていますね。 大丈夫ですよ!」


いや~。
平さんから褒められるなんて、もう、涙モンですweepsweat01sweat01sweat01

(今まで、色々な方にもご指導を頂いた賜物です)



平さんの後ろにも乗りたい事を伝えると、「良いですよ!」と快諾。


実はオレ。
人の後ろに乗るのは、コレで3回目か、4回目。

人の後ろって、怖くて乗れないんだよね!

それでも平さんの走りを体感したく、お願いした次第です。
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えーと、こう乗るんで良いんですかねぇ?

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ちゃんとバイクと平さんをホールドして、、、

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出ぱーーつ!!


UEMの時と同じ様に、コーナーへ入る時のライン、手放しでも曲がるセルフステア、手首が曲がらないスロットルワークを見せてくれた。

正し、UEMの時と違うのは、スピード!

メーターをチラ見すると、、、、

おわっ!!
127km/hも出ている!!



こーんなに狭くてクネクネしたコースで!???


特にスゴイ! と感じるのが、ブレーキング。

100キロオーバーからの急激なスピードダウン&コーナリングなのに、オレのカラダが大きくブレる事は無い!

そしてコーナーの手前辺りから、キュイーーーン! とスムーズに加速して行く!


スゴイ!!  なんなんだ? コレは??? 



以前、番組のインタビューで、平さんの現役引退秘話を聞いた事があるオレ。

「(タイヤが)走るラインは、刀の上を走る様なモノなんです。 大事なレースで、狙ったラインから(タイヤが)1cmズレたんです。その時に引退を決意したんです」



平らさんの後ろで、そんな事を思い出していたオレ。

芸術的なテクニックに感激しているうちに、あっ!という間に1周してしまった。。。。

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「どうでしたか?」

『いや~、なんて表現したら良いか…。凄かったです!』

「素晴らしい走りをしているんですから、大丈夫ですよ! 自信持って下さい」

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『はい。ありがとうございます!!』

平さんに太鼓判を押されたのだから、自信持って走れます!!



この後、UEMも色々なバイクに乗っていましたが、、、、
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自分でも走り方が変わったコトを実感したそうな。


良かったねぇ~。

お互いに、貴重な経験が出来たねぇ~。


特にUEMにアドバイスしていた内容は、オレも改めて「基本」を肝に銘じる事が出来ました。



平さん、本当にありがとうございます。

こんな素晴らしいチャンスを下さった、ヤマハの方にも感謝ですhappy01scissors


PS,
平さんのライディング指導を切欠に、「バイクな方」カテゴリを復活させます。
色々な「バイクな方」を紹介したいナ! と思いました。


Photo by:PENTAX Optio WG-1 GPS


2010年9月28日 (火)

スケアードストレート のMCしてます!

プロのスタントマンが交通事故を再現する、「スケアードストレート」。
[スケアードストレイト]と表記する方も… 

 

映画やTVの現場でも活躍する、スタントチーム「スーパードライバーズ」が再現する、スケアードストレートの司会を、させて頂いております。
Photo  

この前の日曜日は、町田市の“市民交通安全フェスティバル”というイベントでのスケアード。

午前中は、最近急増している、自転車事故を中心にしたメニュー。

コレは、トラックなどの大きな車両が曲がる時に起こる事故。
(内輪差による巻き込み事故を再現)

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怖いよね。。。

バイクも自転車も、交差点の手前では、トラックの内側を走らないコトで、事故率は大きく減ります。

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そしてコレ↑も、クルマの左折による事故。 

クルマの死角によって、歩道などを走っている自転車に気付かすに交差点で跳ねてしまう事故。 

死角についての体験や、事故防止などを知って貰います。 

 

 

そして午後は、オートバイの事故を中心にした、事故再現! 

下の様子は、念入りにリハーサルをする図。

Rimg23003

停車したクルマの後部ドアが急に開き、横を通るバイクが開いたドアに激突!

本番では、ドアに激突したライダーは、大きく飛ばされてしまいます。。。。

※ライダーは、ドア1つ分の距離感を持って、走行しないとダメだよね! 

※クルマから降りる人も、一気にドアを開けるのではなく、ちょっとだけ開けて降りる意思表示と、後方や周囲の安全確認が必要です! 

 

 

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そしてコレは、追い越しをしたバイクが、対向車に轢かれそうに!!

本番では急ブレーキを掛け、タイヤがロックして転倒! ライダーは投げ出され、対向車もギリギリで止まります。

※追い越しをする時は、前方の安全確認を十分にネ!

※カーブの手前で追い越すのは、絶対にダメ!

特に左カーブでは、前方が全く見えず、追い越しは無理です!



何度も何度も、確認やリハーサルを繰り返すスタントマン達。
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(バイクは往年の名車・ヤマハ XJ750だヨ!)

 

そして、必ず死亡事故に繋がる怖い事故。
直進バイクと、右折車の「右直事故」。

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(バイクはやはり名車、ホンダのVT250)

殆ど正面衝突のこの事故。
本番ではライダーは衝突の衝撃でクルマを飛び越え、前方に飛ばされ、道路に叩きつけられてしまいます。。。。

スケアードストレートで再現する事故は、全て死亡事故となったキケンな事故。 

司会をするボクでもね、いつも「ひやっ!」としてしまう数々の事故シーン。

 

スタントマンって、凄いよねぇ。 

 

バイクに乗る時は、万一の時のリスクを軽減する為にも、安全な装備で乗ろうよネ!  

  

ちなみにこの日、ボクはバイクで会場入り。

警察官のお計らいで、スケアードストレート後のライディングスクールに、ボクも飛び入り参加! 
Photo_2

ボクの着ているバイクウエア、ジーンズは、肘・肩・脊髄、そして膝にもプロテクターが内臓されています。
(胸もオプションで、プロテクターが付けられるヨ!) 

履いているスニーカーも、バイク用に開発されたスニーカー。通常のモノよりもプロテクション効果が高いスニーカーです。
 

この日は、、、
ジャケットはRSタイチのメッシュジャケ。
ジーンズも同じくRSタイチの“ジンバ”。
スニーカーもRSタイチ。

※今度装備紹介をしますネ!
 

ボクは10代の時に、道路でのキケンや安全な装備を甘く見て、バイクの自損事故。 

足の骨折に、右膝は内側側副靭帯と、後十字靭帯を断裂!

特に後十字靭帯は、アメリカから取り寄せた人工靭帯を使用する、当時としては日本で2人目という手術をしました。
  

今はね、人工靭帯の寿命で機能していないけど、今でも膝にはネジとステープルが埋めこめられたままです。 

 

ボクの場合は死なずに済んだけど、

家族を心配させ、周りにもモノスゴイ迷惑を掛けて信頼を失い、 


事故の怖さや、助かっても大変なコトになる経験をしました。。。。



ボクの周りでもね、バイク事故で亡くなったり、事故が原因でバイクに乗らなくなってしまう人はいます。


残念だよね。 


事故を経験したオレだからこそ、伝えられる何かがあるんじゃないか・・・と、番組や雑誌などでも、伝え続けて来ました。

スケアードストレートの司会(交通事故防止を伝える仕事)は、ボクの使命なんだ…という想いで司会を務めています。 

 

機会があれば、スケアードストレート、を見て、危険を知って下さいね!

 

学校や、企業の安全講習としても行っていますヨ!

 

そしてライダーのみんな!

バイクに乗る時の装備は十分にネ!! 

※撮影機材データ:リコーGX100

  追記:

スケアードストレートの動画①#4/5
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_081125145922_1.htm

スケアードストレートの動画②#5/5http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_081125145925_1.htm

※2008/11/23(日)に東京・新宿アルタ前で行われた「二輪車交通安全プロテクタ普及キャンペーン」の模様です

司会は、警視庁クイーンスターズと、私・スパ太郎です☆

 

2009年10月 9日 (金)

“ホンダCB1300ポリス仕様”を交通安全教室で見た!

Rimg16905  

 

今日の仕事の場所は、杉並区内の中学校。

スタントマンによる交通事故再現、スケアードストレートの交通安全教室の司会です。

 

↑この写真は、“サンキュー事故の場当たりをしている図”。 

 

渋滞して止まっている…という設定のトラックに、

「どうぞ!」と譲られた乗用車が、「サンキュー」と、トラックの前を横切ると、 

バーン!

 

トラックの脇を走ってきた、死角で見えない自転車が(バイクの時もある)、対向乗用車と正面衝突!! 

  

正面衝突の衝撃で、スタントマンが乗用車のボンネットを飛び越え、そのまま道路に叩きつけられます! 

実際の事故では、間違いなく死亡事故になる、キケンな再現! 

 

 

交通事故の怖さを直視して、交通ルールを守る事、事故防止をする大切さを認識させる事。

これが“スケアードストレート”の目的です。 

  

帰りがけ、

学校の駐輪場にとめておいた、自分のバイクを出そうとしていると、スケアードストレートを観たばかりの、PTAの方達から呼び止められました。 

 

「どの事故再現も、本当に怖かったです」

「私達も、とっても勉強になりました」

「クルマの運転や、自転車に乗る時の意識が変わりました!」 

 

 

コレぞスケアードストレートの威力。

効果絶大ですね! 

 

そして、 

「本当にケガは無いんですか?」と、皆さん口を揃えて言う。 

 

そう、いつもながら、カラダを張って交通事故再現をするスタントマンの皆さんには、ホント脱帽です。 

 

司会をしながらも、毎度ヒヤッ!っとするスタントが沢山有ります。

  

そんな中、「僕、今日が2回目なんですよ!」っていう、新顔のスタントマンがいました。 

 

彼は次の3回目のステージで、“トラックの左折に巻き込まれ、トラックの下に挟まってしまう自転車役”を演じるそうで、

本番が終わってから、何度も何度もトラックとの距離感や、トラックのどの場所に挟まれるか…を自主練習していました。 

  

スタントとは言え、再現するのは、全て実際に起きた“死亡事故”の再現。

 

再現であっても、トラックの下に巻き込まれたスタントマンや、自転車を取り出すのは、いつも大変な作業! 

 

失敗すれば大怪我になりますからね。

 

皆さん命がけで、交通事故の怖さを訴えるスケアードストレート。

機会があれば、是非観て下さいネ! 

 

 

さて、今日ボクが気になったモノはコレ。 

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警視庁では、今年の春から導入された…というHonda CB1300 Super Bold'or(スーパーボルドール)のポリス仕様

2008年型のSuper Bold'orをベースにした白バイの最新モデル。 

(装備に付いては、秘密が沢山あるのでゴメンなさい)

 

『VFR800Pと比べてどうですか?』

「こっちの方が全然乗りやすいね! でもちょっとサスが柔らかくって、スネークすると(白バイの技術向上のトレーニングテク)、マフラー擦っちゃう時があるんだよね。」  

とは、この白バイの持ち主の談。

 

ノーマルと比べて、ポリス仕様は重いオプション装備が沢山あるし、サスセッティングはノーマルとは違うとは思うんだけど、、、 
  

 
ちなみに持ち主の方は、プライベートでもバイク遍歴が沢山あり、“体格の良い方”でも有りました。。。   
 
 
 

「跨っても良いよ!」と言ってくれたのですが、

スケアードストレート終わりで、警察の方が生徒を前に、安全教室の講義中…

皆から見える場所…
 
 
だったので、止めときました!

残念!! 
 
 

是非次回に乗らせてください!! 

 

2009年9月29日 (火)

「ひったくり」被害を防ぐ、3つの方法!

ラブジアース牧之原の報告は、今夜、何とか…と思っています。

ラブジアース実行委員会からも、報告書が届いたので、なんとか、今夜、、、、 

頑張ります! 
 

(と、書いて自分にプレッシャーをかけてしまいましたが…出来るかな?)  

 
 
 

さて、ボクのケータイには、世田谷区、杉並区の防災メール受信の設定をしているのですが、

殆ど毎日「空き巣」や「ひったくり」「振り込め詐欺」の被害があった…という情報が届きます。
 
 
特に最近、「空き巣」や「ひったくり」が多いみたいです。。。
 
 

そして、さっき届いたメールにも「ひったくり」被害の情報が…

Photo
 
 
 

あのね。

ライダーとしては、こういう“犯罪”にバイクが使用されるのは許せない訳ですよ!

 

しかも、こういうメールに「バイク利用」って書かれて、何万人にも配信されるワケでしょ!

益々バイクのイメージが悪くなる・・・

 

 

 

先日の大塚警察主催の、“スケアードストレート”でも、“ひったくりの予防”を実演したのですが、

「ひったくり」は、3つのちょっとした注意を心がけるだけで、被害を防ぐ事が出来るそうです。 
 
 
 

せっかくなので、ご紹介しますネ!
 
 
 

①後方バイクへの振り向き運動

防止策:後方から来たバイクや自転車の気配を感じたら、振り返って相手を確認する!
 
理由:犯人は見られるコトを嫌うので、ひったくり被害が防げるそうです

 

バッグの建物側携行

防止策:バッグは車道側には持たない。建物側、壁側に! 胸にしっかり抱えたり、タスキ掛けにする等持ち方も工夫!

↑よく言われているコトですよね! 

 

③ひったくり防止ネットの装着

防止策:自転車のカゴには、ひったくり防止ネットの装着

↑コレもよく言われているコトですよね!

 

以上、たった3つだけを心がけるだけで、ひったくりは防止出来るそうです。 
 

 

ちなみにスケアードストレートの再現では、歩行でも、自転車でも、

バックをひったくられたスタントマンが、ひったくられた時の衝撃で、大転倒しまいました!
 
 
盗まれるだけでなく、ケガもしてしまう犯罪なんですね…。

司会をしながらも、怖いなぁ~と思ってしまいました。 

 

バイクで犯罪を犯すなんて、絶対に許せないです! 
 
皆さんも、上記の3つ、是非周りの方に教えてあげてくださいネ!

そんなヤツラの被害に遭わないように願います。 

 

ひったくりは、自分が気を付けるだけで、被害を防ぐことが出来る犯罪だそうですヨ。

 
 

あっ、スケアードストレートのご依頼や、観たい方はご連絡下さい… 

 

2009年9月26日 (土)

今日は「交通安全運動&ひったくり被害撲滅パレード」のイベント司会

Photo
 

今日は護国寺で、大塚警察署主催の「交通安全運動・ひったくり被害撲滅パレード」のイベントでした。 
 
 

 
スタントマンによる交通事故再現(スケアードストレート)終わりで、お声掛けを頂いた皆さん、ありがとうございました。 
  

「ブログ観てますよ!」とか他のイベントでお会いした方もいて、物凄く励まされました。

(本当にありがとうございます) 
 
 
  

中には「今日の交通事故の再現、とっても勉強になりました!」と、わざわざご挨拶に来られた、ご年配の方もいらっしゃいました。。。 
 
 

 
 

ちょっと裏事情を話しますとね、
 
今日は大塚警察署前の道路、音羽通りの片側車線を完全通行止めにしてイベントが行われたのですが、イベント直前までは普通に往来が有り、本番直前に通行止めになって、イベント準備。 
 
 
 
いつもだと、軽くリハーサルをしたり、「場当たり」と言って、実際に動いて位置確認等をするのですが、今日はブッツケ本番! 
 
  

ボクも緊張しましたが、いきなり本番を迎えるスタントマンの方達は、もっと緊張していた様子でした。 
 
  
 
そりゃそうだよ。 

カラダを張って、交通事故再現をするワケですからね。 

 

司会進行役であるボクが、もっとガシッ!としなくてはいけないなぁ~と、反省しました。 
 
 
 
 
今日のイベントは、フジテレビ(スーパーニュースだったかな?)を初め、幾つかのTV取材が入っていたので、近々ご覧頂く機会もあるかと思います。 
  
 
 
 
 

スケアードストレートの後は、交通安全パレード。 
 

ホンダVFR800Pに跨るクイーンスターズも登場!
Photo_2  
 
 
 
 

今日のイベントは、「秋の全国交通安全運動」のマッ最中に開催されたワケですが、

歩行者、自転車、バイク、クルマ。

道路を利用する全ての人達に当てはまる、交通事故予防のポイントを紹介! 

 

(台本に書いてある)ボクの発する言葉の中には「交通ルールを守る大切さ」が繰り返し出てくるんですよね。
 
 
 
 

ちなみに、台本の中で一番多いのが

「安全確認」

「お互いが安全を確認する」

「目と目をあわせて、安全を確認する」等、他にもまだまだ出てくる

【安全確認!】という言葉。 

 
 

よく「今は、全国交通安全運動中だから、捕まらないようにしなくちゃ!」なんて会話を耳にしますが、
  

そうじゃなくて、

 
全国交通安全運動は、「交通ルールを守る大切さ、道路を利用するみんなが、気をつける心構え」を、改めて考える週間…ってコトを強く感じました。 
 
 
 
 
ボクも自転車にも乗るし、バイクも、クルマも乗る。 
 
 
加害者にも被害者にもなりたくないモンね! 

 

こんな意義のある司会をさせて頂き、有り難いなぁ~と、感じています。 

 

 

 

2009年9月21日 (月)

スタントマンによる交通事故の再現!

 

 

昨日のラブジアースでも話しました、スタントマンによる交通事故再現のイベント。 

  

スケアードストレート(恐怖を直視させる)方式で、文字通り、スタントマンが体を張って、交通事故再現をします。 

 

司会を担当しながらも、いつも、ハラハラしてしまいます。

 

だって再現(スタント)とは言え、 

走行中の自転車が左折トラックの下敷きになったり、 

 

バイクや自転車が、右直事故で正面衝突したりするんですから…… 

 

明日22日は、奈良県の運転免許センターで行いますヨ。

(私、スパ太郎が司会を担当します!)

 

奈良県運転免許センター

http://www.police.pref.nara.jp/tetuduki/menkyo/mokuji.htm

(明日のコトは載って無さそうだけど…)

 

 

13時~スタート、と聞いています。

  

 

ボクは東京発、7:00台の新幹線で向います。

来れる方は、是非いらして下さいね! 

 

 

そして今週26日(土)は、東京の文京区、大塚警察署の前、音羽通りでスケアードストレートがご覧頂けます。

(同じく、私・スパ太郎が司会を担当します!)

(詳細な時間は、まだ降りて来ていません…)

 

コチラも、是非いらして下さいね! 

 

  

2009年9月11日 (金)

スタントマンが再現する交通事故

 

Photo

昨日、MCを担当させて頂いたイベントの仕事はね、警視庁が主催する「交通安全教室」。 

  

「交通安全教室」ったって、普通の・・・じゃナイです!

 

映画やTV等で活躍するプロのカースタントチーム『スーパードライバーズ』が、

Photo_2

交通事故の再現をするのです。

 

(スミマセン。スタントの方達も紹介したいのですが、本番前は準備に忙しくちょっとピリピリしているし…、終了後には後方付けで皆さん忙しく、中々写真が撮れないのです。  今度ちゃんと紹介させて頂きますネ!) 

 

 

スタントマンが、カラダを張って、命を張って交通事故を起す訳だから、そうりゃあもう、迫力有ります。 

そう、「超リアル・交通安全教室」 

 

去年、一昨年くらいから、警視庁がイベントのキャーンペーンでや、高校、中学などの交通安全教育の一環として「超リアル・交通安全教室」を行い、交通事故数が減少しているそうです。

効果絶大ですね! 

 

ボクは、去年の秋から時々、MCを担当させて頂いています。 

 

 

警視庁の中での通称は・・・『スケアード ストレイト』

Photo_3

「恐怖を直視させる…」という意味があるそうです。 

 

 

 

是非皆さんにも観て頂きたいのですが、、、

 

映像としては…

去年、新宿のアルタ前で行われたモノが、

「@niftyバイクライフ編集部」 の、動画投稿ページに有りますヨ。

プロテクタ普及キャンペーン #4/5
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_081125145922_1.htm

プロテクタ普及キャンペーン #5/5
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_081125145925_1.htm

 

(コレらは、オートバイの安全キャンペーンですが、他のイベントや学校で行う時は、自転車を中心にしたバージョーンも有ります) 

 

 

そして近く、ボクが司会を担当するモノとして、

今月22日(火)には奈良で。

 

更に今月26日(土)には、東京護国寺の大塚警察署の前の音羽通りでも(講談社や光文社のある道ね)、『スケアード ストレイト』方式の交通安全キャンペーンを行うそうですよ!

 

詳細が分かったら、またお知らせしますネ!

 

 

2009年6月11日 (木)

「江口洋介さん、バイク転倒で重症」で思う事

 

芸能界でもバイクに乗る人は多いです。  

 

江口洋介さん、大型バイク転倒で肋骨や鎖骨を折る重症…というNEWSが入ってきました。 

 

 

「バイクは危ない!」って言う人多いですよね。 

 

確かにそう。 

 

でもバイクは乗り物。道具です。

「バイクが危ない!」じゃなくて、「運転する人、その人が危ない!」って言い換えて欲しいんだよね。 

 

そんな事言ったら、どこの家庭にだってある包丁だって危ない!

美味しい料理を作り出す道具だけど、使い方によっちゃぁ、凶器にだってなる。

様は、道具を扱う“人の心”次第なんだよね。 

 

  

それにこの「バイクは危ない!」は、大きく2つあると思うんです。

1つは、他人が危ない。

もう1つは、ライダー自身が危ない。 

 

ボクもバイクを愛する者として、「バイクは危ない!」について、いつも考えています。 ちょっと触れさせて下さい。 

 

①他人が危ない

運転技術が低かったり、運転マナーが悪くて、他人から「危ない!」と思われてしまう 

 

まつ、運転技術は磨いて行くとして・・・ 

運転のマナーに関して、特に日本人は、マナー意識の低いライダーがまだまだ多いと思います。 

暴走族を代表する様に、日本人にとって、元々バイクはイメージの良くない乗り物。  

コレはとっても残念ですが、でもそれを踏まえて、ボクらライダーは

「決してそんな乗り物じゃぁ無いんだよ!」

と乗るべきじゃないかな・・・と思うんだよね。 

 

余談ですが、、、 

以前“ルート66”を旅する番組で、ゴールの日にL.A.にある、ミッキー・ロークさんのご自宅を訪ねました。

(一緒に走った布施博さん。応援に掛けつけた堀部圭亮さん、山田まりやちゃん達とね…) 

 

ミッキーさんは映画「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」でもハーレーに乗って登場するなど、元々大のバイク好き!

 

シカゴ~L.A.まで、2,448miles。

アメリカの“マザーロード”と呼ばれる“ルート66”を、ハーレーで全走破してきた、ボクら日本人がよほど嬉しかったのか、 

ミッキーさん、「今からオレのバイク仲間を呼ぶよ!」とやって来たのは、パッと見は、ちょっと悪そうな恐そうなハーレー乗り達。 

実はヘルスエンジェルスの幹部の方達でした。。。 

 

でもハートは全然そんなんじゃ無かった。。。 

雑談中に日本の暴走族の話になり、「アメリカでそんな事やったら、警察に撃たれるヨ!」と笑ってました。  

一見恐そうな、ヘルスエンジェルスの人達では有りましたが、運転のマナーはピカイチでした。。。

 

 

そして2つ目の「危ない!」

②ライダー自身が危ない (事故を起した時のリスクが高い) 

万一ケガをしてしまうとね、「やっぱバイクは危ないよ!」って、周りの人に思われてしまう。。。 

(ボクも免許取りたての頃、大事故で大怪我をしてしまい、回りの人へ心配や迷惑をかけ、信用を失ってしまった経験があります。 自らが「バイクは危ない!」という印象を、周囲に強めてしまいました)

 

事実、クルマと比べれば生身で走っているワケだし、万一の事故を考えると、そのリスクだって高い。 

だからこそ、運転マナーも含め、乗る時の格好も意識すべきだと思うんだ。 

 

 

都内を走っていても、Tシャツにノーグローブの人は多い。 

ヘルメットのアゴ紐をしてない人も多い。(アゴ紐をしていないと、転倒時にヘルメットが飛んで、頭部を守れません) 

サンダル履きで乗る人も見かける・・・。 

 

コレじゃぁねぇ。 

 

事故って、いつどんな時に、どんな状態で起こるかわからないモノ。。。  

 

ボクは自分が起してしまった事故の苦い経験から、なるべくプロテクター付きのウエアやパンツを着用する様にしています。 

もちろん、ヘルメットもちゃんとしたモノを…。 

  

でもこんな事を書いていても、事故って、いつどんな時に、どんな状態で起こるかわからない。。。   

将来、いや今日、ボク自身が事故でケガをしてしまうかも知れない…。 周りに迷惑をかけ、心配をさせ、信頼を失ってしまうかも知れない…。 

 

だからこそ、少しでも意識を高く持って乗ろう…と思っています。

  

バイクに乗るって、ボクにとってはそう言うコトかな?

 

 

2007年10月7日。

WGPや、スーパーバイク世界選手権に参戦し、全日本ロードレース選手権の現役の選手でもあった、日本を代表するプロライダー、 

ノリックこと、阿部典史選手が、 

公道でトラックとの接触事故に遭い、天国へ旅立ってしまいました。。。

 

その出来事は悔しくも、ボクがその日のラジオで、先日ノリックと会った事。 

ボクが交通安全(道路を使う人達のマナー)について思う事を語り、生放送が終了した、少し後の出来事でした。。。 

 

 

ノリックが事故にあう直前の、9月6日のノリックのブログ記事。 

 

ノリックの選手仲間が、サーキットで亡くなったのを受け

「例え技術のある彼らのような選手でさえ、避けられないアクシデントもある。彼らほどのライダーがこんな目に遭うようなことなら、自分に降りかかっても絶対に避けられないだろう。」

と綴っていました。

 

そしてその日のブログの締めくくりには、
 
 

「危険は未然に防ぐしかない。そのことを強く感じた。」

 

と、自らを戒める様に記していました。 

  

 

生前、ノリックはバイクが大好きでした!  

現役の選手でありながら、子供達のライダー育成にも力を入れていました。

  

ボクはノリックの大好きだったバイクに、これからも乗り続けたい。

歳をとって、お爺ちゃんになっても、少しでも長く、バイクに乗り続けていたい…と思っています。 

 

「危険は未然に防ぐしかない!」 

 

ノリックの残してくれたこの言葉を、心に刻みながら・・・ 

  

 

江口洋介さんの早期回復を願っています。 

そしてこの事故で、バイクを降りないで欲しいなぁ。。。 

 

 

ノリックこと、

故・阿部典史選手のブログ

http://www.norickabe.com/column/index.html】  

 

 

2009年4月20日 (月)

HYODのd3o™メッシュジャケ入手!

最近注目しているHYOD。

 

3月下旬に近所のNAPSへ行った時、他のメーカーに先駆け、いち早くメッシュジャケットが店頭にズラリ。 

「え? もうメッシュジャケが出ているんですか?」 

 

店員さん曰く、

「HYODは人気が高い上に、ロット数が極端に少ないから、見かけた時に買わないと、お気に入りは入手出来ませんよ!」 

 

そ、そ、そうなの??? 

 

どーも少ないモデルだと、一型でも30着とか40着のロット数しかないってウワサ。ウワサがホントだとすると、超レアモノじゃない? 

 

「これでもウチは、他店に比べて入荷が多いんですけどねぇ」  

オレが気に入った、“d3o”の新素材プロテクターを使用したメッシュパンツは、もうサイズが無かった。。。 

 

マジかよ・・・

 

「いや、もしかしたら元々ウチにはそのサイズが来なかった可能性も有ります。なんせロット数が少ないですから・・・」

 

わかったよ!

ロット数が少ないのは・・・ 

 

気に入ったジャケットも、サイズが無かった・・・・

「このLサイズは1着入荷していたので、もう売れちゃったんですねぇ」 

 

えっ? たった1着。 

 

まだ3月だってのに。。。 

今後の入荷予定はナシ! 

ウワサはホントかも? 

 

恐るべし、HYOD。 

  

ホント! お気に入りを見つけたら即買いだな! こりゃ。

 

やった~! 週末にジャケットは何とか入手。 

  

今日が袖通しの初日ぃ~! 

Hyod

都内の昼間は、もうメッシュジャケで十分です。 

 

この角度じゃ良くわかんないけど、かなりイイです。 

(コレ、ホワイトじゃなくて上品なオフホワイトなんだヨ!)  

 

イベントで着ているのを見かけたら、

多分オレ・・・ですので(なんたってロット数が…)、是非お声がけ下さいネ! 

 

  

あっ、この1ショットは、ランチタイムの日比谷公園・松本楼。 

銀座からも近く、一等地にありながら、公園の木々を見ながらのランチは意外にリーズナブルです。 

 

今日はやけに黒塗りの車が多いなぁ~と思ったら、麻生総理と、外国の要人が食事に来ていた…とのウワサでした! 

  

 

数量が少ないHYOD

まずはネットでみて、店に在庫を問い合わせてみては?

HYODと、“d3o™”製品情報はコチラ
http://www.hyod-sports.com/】 

 

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