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【新連載】 BBBコラム『実録・近藤スパ太郎の盗難バイク奪還記!!』

[寝てる間に視力UP!]スパ太郎の“オサート”体験記 

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カテゴリー「映画・テレビ」の32件の記事

2017年2月11日 (土)

ある日突然、電気がなくなったら…の、 映画「サバイバルファミリー」が面白い!!

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あっ!  この映画、 いよいよ今日からロードショーですね!

ボクが「サバイバルファミリー」を見たのは、去年末。

マスコミ試写で観たのですが、いや~面白かった!!

「ウオーターボーイズ」「スイングガールズ」「ハッピーフライト」の、矢口史靖監督の作品ですからね!

東宝本社試写室での、メディア関係者向けの試写なのに、試写室は笑いに包まれていましたー!


この作品は、ある日突然、一切の電気が使えなくなってしまい、東京で平凡に暮らしていた一家が、サバイバル生活を余儀なくされながら、実家のある九州まで向かうロードムービー。

さえないお父さんには、小日向文世さん。
天然なお母さんの、深津絵里さん。
スマホがすべての娘(葵わかな)と、無口な息子(泉澤祐希)の、今時のごくごく普通の鈴木家の物語り。

養豚業を営む大地康雄さん、時任三郎さんと 藤原紀香さん夫妻などなど、ハマり役の出演者にも思わず笑ってしまう…!!

映画として楽しめる一方で、有事のサバイバルの"術"も学べる作品です。

ボク的に一番参考になったのが、
最近はクレジットカードに、おさいふケータイなどを多用しているのですが、

こんな有事の際には、 現金を持っていないとだめだなぁ……と、妙に反省してしまいました(笑)!


映画館で、もう一度みたですね!
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■「サバイバルファミリー」公式サイト コチラ
監督:矢口史靖
出演:小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかな、時任三郎、藤原紀香、渡辺えり、宅麻伸、柄本明、大地康雄、他
製作 : フジテレビジョン、東宝、電通、アルタミラピクチャーズ
企画・製作プロダクション : アルタミラピクチャーズ
配給 : 東宝



2016年10月 9日 (日)

福山雅治が汚れ役?映画「SCOOP!」がお薦め! のお知らせ

【連載 スタートのお知らせ】

バイクの輸送サービス「BAS」のWeb内で、「スパ太郎 コラム」がスタートしました!

早速UPされていますヨhappy01paper

「バイクに関連したコトを書いてね!」という依頼なのですが…、


ボクとしては、エンタメ情報も展開したく、、、、、


先週から公開されている、福山雅治さん主演の映画「SCOOP!」について書いてみました。

でも、、、映画にはバイクは登場しません。。。

でも、こんな汚れ役をする福山さんもいいし、二階堂ふみ ちゃんもイイ!  リリーさんもメチャクチャ良くって、

とにかく、是非とも紹介したく、無理やり、バイクに関連させて書いてみました。


この展開は「OK?」それとも「ダメ?」。


今後の参考にもしたいと思っていますので、皆さんのご意見、お知聞かせ下さいネ!

■BAS スパ太郎 コラム 1回目
福山雅治が汚れ役?映画「SCOOP!」がお薦め!
http://www.bas-bike.jp/column/etc/scoop.html

(あっ! ご意見はスパ太郎ブログへのコメントか、FBでね!)

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(マスコミ試写で見ました!)

■映画「SCOOP!」
公式サイト:http://scoop-movie.jp/cast.html
■出演:福山雅治、二階堂ふみ、リリー・フランキー、吉田羊、遠藤賢一、斎藤工、塚本晋也、中村育二、山地まり、石川恋、護あさな、寿るい、久保田悠来、ほか
■監督:大根仁 音楽:川辺ヒロシ
■主題歌:「無情の海に」TOKYO No.1 SOUL SET feat.福山雅治on guitar
■製作:映画「SCOOP!」製作委員会(テレビ朝日、アミューズ、東宝、オフィスクレッシェンド、ガンパウダー)
■配給:東宝
※10/1より、全国東宝系にて公開中!


2016年6月 7日 (火)

おぉっ! ナショナルジオグラフィックチャンネルで、Africa Twin(CRF1000L)がモロッコを走るっていう情報!

しかも、オーストラリア出身のモデル、ローラ・ソルタンがモロッコを走る模様!

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オレもこんな美女と旅する番組を、企画したい!!


おっ! ホンダからも番組OAのリリースが来たゾ!

■番組情報
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モロッコを駆ける:ダカール・ラリーの軌跡を巡る
原題:Riding Morocco: Chasing the Dakar

ナショナルジオグラフィックチャンネル公式WEBサイト
http://www.ngcjapan.com/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1964

■ホンダリリース(番組告知動画もあります)
http://www.hondanews.info/news/ja/motor/2160607

国内放送スケジュール(予定)
初回放送 2016年6月25日(土) 22:00〜23:00

再放送情報は、上記の各リンクにあります

あっ、このバイクはね。
ホンダの1000ccのバイクでね。
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街乗りから、アドベンチャーツーリング。

テクニックさえあれば、、、、
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↑こーんなアクションライディングも出来ちゃうバイクなのです。

※写真3点は、ホンダの広報写真


多くのバイクジャーナリストの方は、既に試乗をしていますが、

実はボクはまだ乗ったコトがないのです。。。。。。

このバイク、ホンダの熊本製作所で作られているバイク。
地震の影響で、生産ラインはストップしていたのですが、もう再稼働はしているのかなぁ…

2015年7月 8日 (水)

映画『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』を観て、ロボットの進化が怖い!

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いよいよ、今週10日(金)から公開になる、
『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』(Terminator Genisys)。

アーノルド・シュワルツェネッガーも来日し、映画のPRが沢山されていますね。。。


ボクも少し前に、マスコミ試写で観ました!!


第一作目の「ターミネーター」から30年。
今回もスゴかったです!!

あまり紹介しちゃうと、ネタバレになっちゃうのが、映画感想の難しいトコロ…。

そうだねぇ。
今回の作品でも、
「審判の日」。
人類最後の希望「サラ・コナー」。
息子の「ジョン・コナー」。
未来から送り込まれた「カイル・リース」。
旧いロボット「T-800」。
液体金属ロボットの「T-1000」(今回はイ・ビョンホン)などなど、

過去の作品に登場した関係性が、キーポイントとなっています。


だから過去の「ターミネーター」シリーズを見たコトが無い方は、少なくとも「ターミネーター」「ターミネーター2」くらいは事前に見ておくと、今回の新作でも、ストーリーに直ぐに入り込めると思いますヨ。
(ホントはシリーズ3も4もみた方がGoodだけどね!)


しかしまぁ。
このターミネーターシリーズを観ると、
「ホントに近い未来、人工知能を持ったロボットが、自我に目覚めて暴走を始めてしまう日が来るんじゃないか…」と思ってしまう。

今月には、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」が発売されるでしょ!
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今後、「Pepper」よりも優れたロボットが続々と出てくるだろうし、もっともっと進化して、映画の様に人工知能を持つロボットが開発されたら……

それを「ターミネーター」1作目の様に、
企業や研究者たちが、自らの野望の為に使用されたら……

軍事転用されたら……


現に、ロボットは軍事目的でも開発されているし。
アメリカの研究機関では、液体金属も開発している…っていうしね。


しかも今思えば、たしか1作目には、
オスプレイの様な形状の飛行機(ヘリ?)が飛んでいたと思うんだけど、オスプレイの原型は30年以上前にあったのかなぁ…。

それとも、物理学や海洋学を研究している、監督のイメージの中にあるモノだったのだろうか…


『アバター』でもそうだったけど、人間の欲望が勝るとこうなる…と、ジェームズ・キャメロン監督は、映画という手段を通じて、警告やメッセージを発しているよね。

「ターミネーター」では、30年以上も前に、ロボットとの関係を人類に警告した…ジェームズ・キャメロン監督って、スゴイね。


今回の作品は、アラン・テイラー監督だけど、
ジェームズ・キャメロン監督がへのオマージュが、ふんだんに盛り込まれていて、30年前に観た衝撃が甦って来ます。。。


そして、ボク的には、登場するバイクにも注目!
ハーレーは勿論のコト、最後のシーン頃に登場するスクーター?

あれは、なんのバイクだったんだろうか…

注:エンドロールが流れると、立席しちゃう人いるでしょ!
この作品では、クレジット後にも続きがあるので、最後の最後まで観るようにネwinkgood

■『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』(Terminator Genisys)
〇監督:アラン・テイラー監督
〇出演:アーノルド・シュワルツェネッガー(T-800)、 ジェイソン・クラーク(ジョン・コナー)、エミリア・クラーク(サラ・コナー)、ジェイ・コートニー(カイル・リース)、J・Kシモンズ(オブライエン刑事)、マット・スミス(マット・スミス)、イ・ビョンホン(T-1000) 他…

〇『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』
オフィシャルサイト コチラ
http://www.terminator-movie.jp/


2015年6月14日 (日)

映画「アナーキー」昨日からロードショー。 エド・ハリスがスゴイ!!

やっぱり、エド・ハリスってスゴイなぁ~!!


あっこれね、昨日から公開になった、
映画「アナーキー」の話しです。

映画「アナーキー」HP
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この映画は、
2000年に公開されたマイケル・アルメレイダ監督、イーサン・ホーク主演の映画「ハムレット」の姉妹編。

前作に続いて主演は、イーサン・ホーク!
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©2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.

この映画で、エド・ハリスが怖いのです!!
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©2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.

エド・ハリスは、「シンベリン」という役。

この映画は、
シェイクスピア劇の「シンべリン」が元になっているそうで、
原作でシンべリンは、「ブリテンを統治する王様」だそうです。



でも、エド・ハリスが演じるシンベリンは、、、

ブリテン王ではなく…


巨大な組織のバイクギャング軍団、
「The Britons」の"麻薬王!!"



麻薬王だからね。
エド・ハリスの怖~い存在感は、見事にマッチしているのです。。。

(ミラ・ジョヴォヴィッチは麻薬王の後妻で、これもピッタリ!)

それにしても、このバイクギャング軍団。
ヤバイ麻薬組織…。

「コレ、シェイクスピアなの?」と思ったボク。
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©2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.





メディア試写で配られたプレス資料の監督談によれば、

--------------------------

「目指しているのは、400年前のシェイクスピアの戯曲に現代のリアリティを加えて、その登場人物、状況、テーマを現代と結びつけることだ。
シェイクスピアが異なる神話時代(古代ローマやキリスト教以前のブリテンやウェールズ)を物語に融合していたように、今のアメリカのギャング文化、バイカー文化が持つ集団の同盟意識は、戯曲に描かれている昔の部族世界と融合できると思った。
ペンシルベニア州スクラントンを視察して、工業化の栄光の影がくすぶる廃れた炭鉱の町を舞台に展開するアクションを思い描いた(予算の関係で、スクラントンのような場所を見つけて、ニューヨーク州の中だけで撮影した)。」

-----------------------------
とあった。
(原文そのまま)



ボクは原作の「シンべリン」を知らなかったので、
作品を観終わった後に、シェイクスピアの「シンべリン」を調べてみると……

ナルホドね!! 
役名や登場人物の設定は、シェイクスピア劇そのものだ!

「あのシーンや設定は、こう繋がっていたのか…」と、後になってから、シェイクスピアを感じた次第です。。。。

 

そう知ると、「様々な・愛」がテーマだったりする。
コレも、シェイクスピア劇…という証かもね?

 

 

エド・ハリスの印象は「スゴイ!」 でしたが・・・

忠誠心に葛藤する、ピザーニオ役のジョン・レグイザモ も良かった!
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©2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.

マイケル・アルメレイダ監督も、「彼はどんな役でもこなせる見事な俳優だよ」と評価しているようだ。



麻薬王の愛娘、イノジェン役に抜擢された、ダコタ・ジョンソンも、可愛いくて存在感があった…!
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©2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.


可憐なイノジェンが・・・
(↓コレ、ピザーニオとイノジェンです)
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©2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.


後半では、髪をバッサリ切ってこんな風貌に変わってしまう・・・
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©2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.


いったい彼女に何があったのか・・・は、是非映画をご覧くださいネ!

さて。
ボクとしては、登場するバイクにも、注目してみましたヨ!

(と言っても、マシンに詳しいワケではないのですが…)


イノジェンが運転したコレは…、
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©2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.

KAWASAKI ZRX-1100だね!
90年代後半に登場した、最大出力72kW(96HP)、最高速230km/h(北米仕様値)のマシンです。

 

ピザーニオが乗ってたコレは、なんだろう・・・? 
(CB系かなぁ?)
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©2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.

(写真クリックで拡大します)

(ピザーニオは、他のバイクにも乗ってました)


映画の中では他にもバイクが登場するので、そちらもチェックしてね!

 

そして、映画「アナーキー」のオフィシャルサイトでは、
予告編動画も見れちゃいます!!

ボクは予告編“ドあたま6秒くらい”のバックに流れる音が好きです!

■映画「アナーキー」オフィシャルサイト

http://qualite.musashino-k.jp/anarchy/
6月13日(土)より、新宿シネマカリテ(カリコレ2015)ほかにて公開

監督/脚本/製作:マイケル・アルメレイダ
出演:イーサン・ホーク、エド・ハリス、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジョン・レグイザモ、ペン・バッジリー、ダコタ・ジョンソン、アントン・イェルチン 他
©2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.

2015年4月21日 (火)

公開されています。オートバイの公道レースに出場するコトを職業にしている、アイルランドの家族のドキュメント映画。

「んっ!? この声は、カメラマンのスティーブンさん、じゃないか!?」

以前もこのチラリと書きましたたが、
映画「ROAD ロード/デスティニー オブ TTライダー」。
(1月に書いた記事)
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(C)2014 Double Band Films All Rights Reserved.

4/11から、シネマート新宿、シネマート心斎橋はじめ、全国の映画館で順次ロードショー公開されています。

この映画。
アイルランドに住む"一家"をテーマにした、ドキュメントなんです。

「公道レース」というのは、一般公道を封鎖して行われるレースです。

公道だから、道路にはマンホールがあったり、民家の壁や、電信柱、看板や標識があったり、道路には滑りやすい横断歩道などのペイントもあったりします。

普段は、地元の人の生活道になっている一般公道で、時速320km/hで走るのです。



モチロン、このスピードでのワンミスは、ライダーの生死にも関わります。

日本で「公道でレース」は無い文化の1つですが、欧米では古くから公道レースが行われているんですヨ。
(ホラ、F1のモナコGPも公道レースだよね)

先程は、"一家"と書きましたが、
正確には、北アイルランドで生まれ育った「2世代に渡る、2組の兄弟」のドキュメントです。

一世代目は、
兄の"ジョイ・ダンロップ"
(レース中に死亡)

弟の"ロバート・ダンロップ"
(レース中に死亡)

そして二世代目は、
現在もトップライダーとして活躍中のロバートの息子たち。
兄の"ウィリアム・ダンロップ"と、次男の"マイケル・ダンロップ"

"ジョイ・ダンロップ"の名は、とても有名なので、ボクも聞いたコトが有りました。

と言っても、公道レースの最高峰と言われる"マン島TTレース"で通算26勝し、伝説となっている…くらいの知識ですが。

話しは少しズレますが、
去年ね。

マン島やアイルランドで、公道レースの写真を撮る、カメラマンの"スティーブンさん"が来日しました。

マン島TTには、現在Co2を排出しない"ゼロエミッションクラス"というのがあって、日本のTEAM無限が電動バイクで参戦。
ライダーには、マン島TTレースのスター・ライダー、ジョン・マクギネス(John McGuinness)選手、ブルース・アンスティ(Bruce Anstey)選手を起用しています。

去年、両選手がテスト走行の為に来日した時に、"スティーブンさん"も一緒にやって来たのです。
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ライダーのジョン・マクギネス選手の横のオレンジベストがスティーブンさん。

車両は無限の昨年、1位2位マシン・電動バイクの「神電 參(SHINDEN SAN)」
写真は、ボクが愛用のPENTAX WG-1 で撮ってマス。

この後、数日間日本に滞在したスティーブンさんは、
モーターサイクルジャーナリストの小林ゆきさんが代表を務める、
マン島TTのサポーターズクラブ日本支部イベントにも、ゲスト出演。
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スクリーンを使用したトークショーでは、
自身が撮った写真でアイルランドの公道レースや、マン島TTについて話してくれました。
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コレ、スゴくない?
コレはアイルランドのレースだったと思いますが、スティーブンさんが撮った写真の1コマ。


公道レースに出場するライダーは、
「幾つ目のコーナーの垣根からは、枝一本が飛び出している」とか、全てのコーナーを覚えていて(マン島では200以上のコーナー数)いるそうな。



トークショー後も、

「私が好きなライダーは、ジョイ・ダンロップ。彼は私のスター。彼はナニがスゴイかと言うとね…」と、
スティーブンさんの写真集に載っているジョイ・ダンロップの写真や、
PCに入っている膨大な写真を沢山見せてくれ、
ジョイ・ダンロップやその一族のライダー、公道レースのスゴさや魅力について、"アイルランド訛り"の英語で熱く教えてくれました。。。
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映画の音声の中からも、「あれっ?」 と、
聞き覚えのある独特な"アイルランド訛り"の英語と、あの声。

そう。
スティーブンさんをはじめとする、ジョイ・ダンロップや、ダンロップ一族に縁のある方達がインタビュー形式で登場。

そしてスクリーンにひき込まれるボクは、
「あぁ、スティーブンさんが熱く語っていた世界はこれだったのか…」と。

ボクが想像していた世界を遥かに超える、公道レースのド迫力ある走行シーンとクラッシュ。
ダンロップ家の宿命というか、ノンフィクションのドラマが映し出されました。

 

この映画。
バイク好きじゃない方にも、お薦めです。

先ずは、映画のHP動画を見てね!
http://road.euro-p.info/



黄色のヘルメットが、伝説のライダー ジョイ・ダンロップです。
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(C)2014 Double Band Films All Rights Reserved.

 

そしてコレは、
映画のナレーションを担当した、
北アイルランド出身の俳優
リーアム・ニーソンが寄せた言葉です。
------------------------
ジョイとロバートの生涯
そしてウィリアムとマイケルの並外れた決断力と才能。
家業を存続させる才能を称えるこの映画に参加できたことを
光栄に思う。
------------------------------


■ROAD ロード/デスティニー オブ TTライダー

監督/Diarmuid Lavery and Michael Hewitt
2014年/イギリス映画/102分/英語
公式HP:http://road.euro-p.info/
提供/Euro Pictures.inc
配給・宣伝/LAIDBACK CORPORATION

■カメラマン/スティーブンtwitter
Stephen Davison
https://twitter.com/sdbikephoto


■日本でマン島と言えばこの方
小林ゆきさん
http://yukky.txt-nifty.com/


2015年2月17日 (火)

話題の六本木歌舞伎「地球投五郎宇宙荒事」を見ました!

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六本木歌舞伎「地球投五郎宇宙荒事」を見ました!!

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脚本:宮藤官九郎   演出:三池崇史
主演:市川海老蔵、中村獅童、加藤清史郎他

EXシアター六本木での公演は、明日が千秋楽ですが、
名古屋公演、大阪公演もある様です。


クドカンや、三池監督ですが、タイトル通り、歌舞伎です。

拍子木、舞台の上手下手には、三味線や唄、語り、太鼓などもあって、
主演者も歌舞伎俳優を中心にしたメンバー。

古典のイメージが強い歌舞伎ですが、斬新なストーリーや演出の中にも伝統が沢山。

人気の公演で満席でしたが、見に行けて良かった~!

チケットをプレゼントしてくれたTAKAちゃん、ホント感謝です(^_^)






2015年2月 6日 (金)

映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』、ジョニー・デップも良いけど、ボクの注目はこの俳優!

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(C)2014 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

今日2月6日から全国ロードショーのこの映画。

主演はモチロンのこと、プロデューサーとしても携わっているジョニー・デップ。

見るからにインチキくさいセレブ美術商のジョニー・デップが、名画に隠された財宝を巡って、イギリス、アメリカ、ロシア、香港と、マフィア、国際テロリスト、警察を巻き込んでいくアクションアドベンチャー 

…と、プレス資料にはあるけれど、

ジョニー・デップの魅力が満載の、コメディー映画だね。

映画を一足先に見たボクは、

TVでインタビューに答えるジョニー・デップの口調が、
インチキ美術商そのもので、つい笑ってしまう…。

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脇を固めるのは(左から)、
・グウィネス・パルトロウ(髭アレルギーなチャーリー・モルデカイが愛する妻)、
・ユアン・マクレガー(チャーリー・モルデカイを追うM15警部補)、
・オリヴィア・マン(名画を狙いチャーリー・モルデカイを誘惑する謎の女)

それと、写真には載っていないけど、

ボクが個人的に気になる、
チャーリー・モルデカイの用心棒役のポール・ベタニー。

極度の忠誠心の持ち主で、
ご主人様(チャーリー・モルデカイ)を何度も救いながらも、ナゼか何度も撃たれてしまう…のに、不死身な男。

(以下、プレス資料より)
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いや~、存在感あって、この映画でもスパイス的な存在の俳優ですね。

バイクでもご主人を救出してしまう…
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(このバイクは、なんだろう・・・・?)

この映画でポール・ベタニーの魅力にハマりました!

資料によれば、ジョニー・デップと同じ1971年生まれ というのも、ボク的にはビックリでした。


因みに、ユアン・マクレガーも、BMWのバイクで世界一周をしちゃう程、バイク好きでも有名です。


映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』
オフィシャルHP
http://www.mortdecai.jp/index.html
(↑音が出るので注意)

※音楽もインチキっぽいですね(笑)

2015年1月28日 (水)

映画「ROAD ロード/デスティニー オブ T Tライダー」のマスコミ試写にて。

先日の、六本木某所の映画試写室。

『あっ大丈夫です。ボクがズレますよ!』

ズドーン!! 

『イテテテテ…』

と 映画試写室に響き渡った。


「お前、ダッせーな。こんな所でウケ狙わなくていいんだよ(笑)」と、宮崎K16(敬一郎)さん。


「オートバイの公道レース参戦を職業にするアイルランドの家族」をフィーチャーしたドキュメント映画「ROAD」のメディア試写が行われました。
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ボクは一番乗りで試写室に入って、ベストポジションを確保したものの、ボクの前に背の高い"K16"さんが座ったのです。

『えー。見えないじゃん…』


"K16"さんは、バイクレースにも参戦するバイクジャーナリストで、バイク業界でも有名な方。

かなり個性的な風貌とオーラで、一見では近寄りがたい方…に見えますが、とっても面倒みが良いアニキで、各方面にも顔の広い方。

ボクも「オートバイ誌」の連載をさせて頂いている頃以来、良くして頂いています。



『ズレて貰っていいですか?』と言えば
「ああ、いいよ!」と気軽に言ってくれる"K16"さんではありますが、

まぁ、先輩に『ズレて!』って言うのもなんだし、
"K16"さんは通路を挟んだ向こう側の方と話し込んでいた事もあり、ボクが1つ左の席に移る事にしたのです。


でも…。

映画館の席って、イスが勝手に跳ね上がるでしょ?

それに気が付かず、結構な勢いで ズドーン!! 『イテテテテ…』と、
座席の間に姿を消した次第です。

一部始終を見ていた後方の方達から、大笑いされ『ウケた? ウケた?』と強がったものの、

内心は『コーヒー溢さなくてよかったヨ…coldsweats01sweat01』でした。

"オートバイの公道レース"に参戦する、伝説の"ダンロップ・ファミリー"を取り上げた映画だけに、

試写にはバイク誌やジャーナリスト、公道レースに参戦している"TEAM無限"の方…など、
バイク業界関係者が多かったのですが、

いやいや。
この映画、単順に「ドキュメント映画」としてもスゴイ。

むしろバイクに興味ない方にもお薦めしたいドキュメント映画でした。

映画のアピールについては、
後程配給会社から掲載しても良い写真を頂く事になっているので、また改めて。


■ROAD ロード/デスティニー オブ T Tライダー
監督/Diarmuid Lavery and Michael Hewitt
2014年/イギリス映画/102分/英語

■公開日/2015年4月11日(土)
シネマート新宿 
シネマート心斎橋
他全国順次公開

2015年1月13日 (火)

映画に行けず…

しまった! 過ぎてしまった…
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映画「ST赤と白の捜査ファイル」
主演:藤原達也、岡田将生
公式HP:http://www.st-movie.com/

先週末10(土)から公開されているのですが、マスコミ試写に行けなかった…
(忙しくてオートサロンにも行けず…weep)


「まだマスコミ試写をやってるのはどれだ!?」

映画のマスコミ試写のご案内を頂くのですが、上映スケジュールが合わない事も多く、公開後に映画館で見るコトも多々あり…

コレ全部、事前に見れなかった映画です。
Imgp0828

せっかくご案内頂いたのに、申し訳ありません。。。。

そっか。
映画の宣伝を期待されているワケだから、見に行けなくてもこのブログで紹介するかsign01flair


そこでこれから公開になる映画を分類。
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他にもまだまだあるぞ!!

やっぱり、全部を紹介するとなると…。

気にになるモノからぼちぼち紹介が出来たらいいなぁ…と。




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