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2012年2月 3日 (金)

映画「日本列島 いきものたちの物語」を観たヨ!

Res04806_2

今週末、2/4(土)から公開の映画、
「日本列島 いきものたちの物語」のマスコミ試写に行って来ました!


映画の冒頭、クマが獲物を追いかけるシーンがあるのですが、 クマの足の速さに驚いた!!

『あんなに早いんじゃ、人間は逃げられないなぁ』 



ノッケから、自然の中で生きる厳しさで始まるのだ!

マスコミ向けに配られるパンフ(プレス)がコレ。
Imgp3809_2
Imgp3808


小学校で使った、ノートみたい。
(ジャポニカ学習帖 ネ!)

名前を書く欄も「会社__」「部署__」「名前__」となっています。。。。



プレスを開くと、日本に住む動物の写真が沢山。
Imgp3810_2


そう。
この映画は、 正に、日本再発見! 日本の自然を勉強した…感のある映画。



日本列島には6800もの島々がある事。
(そんなにあったんだ!)

日本列島は、亜熱帯から亜寒帯まで、東西3100キロ×南北3000キロ ある事。
(東西の方が長いんだ!)

約9万種 という世界でも類を見ないほど,多種多様な生き物が生息している という事。


などなど を、オレもこの映画を観て、改めて知った次第!


今までにも、「アース」「オーシャンズ」「ライフ」といった、自然ドキュメンタリーの映画は観たよ!

どれもスゴイ映像で、自然や動物達に引き込まれてしまうんだけど、、、、

ストーリー性に欠けていて、後半は飽きてしまったのが、正直な感想。
(特に子供は飽きるよね!)
(休憩を入れて観れれば、良いんだけどね…)



でもこの映画、「日本列島」は、少々違う。


知床のヒグマ。
Photo
(C)2012映画「日本列島」製作委員会

(日本列島で最大の陸上動物なんだって!)


釧路湿原のキタキツネ。
Photo_3
(C)2012映画「日本列島」製作委員会


下北半島のニホンザル。
Photo_4
(C)2012映画「日本列島」製作委員会

(世界で最北に住むサルなんだって!)


六甲山のイノシシ&ウリ坊
Photo_5
(C)2012映画「日本列島」製作委員会



屋久島のニホンザル
Photo_6
(C)2012映画「日本列島」製作委員会

(日本最南端のニホンザル。同じニホンザルでも、下北のサルとは全く違う暮らしぶり)



を、メインの動物とし、四季を通して子供の成長や、親の愛が伝わってくるストーリ。


例えば、
「ヒグマの親子が家族として過ごすのは○○年間…」などと、親子愛、家族の絆を描いている。


キタキツネって、家族でいる(一緒に過ごす)期間、子供が一人立ちするまでの期間が、とっても短いんだなぁ…。

『ウチの娘は8歳だけど、いつまで一緒に生活出きるのかな…』と、ついつい、自分と重ねて観てしまう。。。。



ナビゲーターの、相葉雅紀、長澤まさみ、ゴリ(ガレッジセール)、黒木瞳のナレーションも、暖かみがあって良いネ。


可愛い赤ちゃんも沢山登場するんだけど、厳しい自然の中で生きる姿や、生きる為の、弱肉強食の姿も描かれている。



モチロン、他にも「日本列島」のいきものが、沢山登場。
Photo_7 Photo_8
Photo_9
Photo_10
Photo_11
(C)2012映画「日本列島」製作委員会


こうして観ると、陸にも、海の中にも、日本には様々な生き物がたくさん。
日本は自然が豊か…というコトも、感じる。。。




それから、、、、
『どうやって撮影してるんだろう…』と思わせるシーンが沢山。

とにかく、動物との距離が近いのです。

その撮影風景写真がコレ。
Res01047
(C)2012映画「日本列島」製作委員会


メッチャ、近い距離での撮影。

Iwago1_yakushima
(C)2012映画「日本列島」製作委員会

Nakamura9
(C)2012映画「日本列島」製作委員会


撮影機材も、4Kカメラ(HDの4倍の画質)を投入したり、場合によっては、一眼レフカメラ手持ちでの、HD撮影だったり…


撮影の一番の苦労は、その一瞬を待つ…なのだそうです。
Nakamura2_ogasawara
Nakamura1_ogasawara
Nakamura3_shiretoko
C)2012映画「日本列島」製作委員会

そしてその映像は、トータルで1,000時間以上にもなったそうです。

スゴイね!

この映画は、大人はモチロン、親子で観るのもとてもお薦めです!



まずは、公式HPの予告編&スペシャル映像を観て下さいネ!

「日本列島 いきものたちの物語」
2012/2/4(土) 全国東宝系公開
監督:出田恵三
ナビゲーター:相葉雅紀、長澤まさみ、ゴリ(ガレッジセール)、黒木瞳

公式HPhttp://www.nihon-rettou.jp/

※写真は全て、このブログ寄稿の為にお借りしたモノで、転用不可です
(C)2012映画「日本列島」製作委員会





最後に、プレスの最後に書かれていたメッセージが、この映画の全てを語っているなぁ…と思い、全文を紹介させて頂きます。



めぐる季節とともに繰り返される
出会いと別れ。
そのなかでいきものたちは
家族や仲間と絆で結ばれ
生きる力を
受け継いでいるのです

いま、このときも、
いきものたちの物語は
つづいています。

毎日の生活のなかで
風を感じたり、
空を見上げたりしたとき、
彼らのことを
想ってみてください。

彼らは
同じ日本列島に生きている
かけがえのない
仲間なのです。


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