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【新連載】 BBBコラム『実録・近藤スパ太郎の盗難バイク奪還記!!』

[寝てる間に視力UP!]スパ太郎の“オサート”体験記 

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2010年8月の6件の記事

2010年8月25日 (水)

梨元勝さんの、思い出話し。。。

あの大きな梨元さんが、ここ数ヶ月で、急激に痩せられてしまった様ですね。

 

ボクの梨元さんとの思いでは、堺さんの付き人をしていた頃まで、グン!と遡ります。

 

梨元さんはね、TV局にはいないのです。

とりわけ、バッタリと会うのが“新幹線の中”や“ホーム”。

 

アレは、新幹線で色々な芸能人を張っているんだね!

 

東京-名古屋-大阪 って、大きなTV局がある東海道新幹線のグリーン車には、必ず誰かが乗っているからね。

 

ボクは付き人だし、梨元さんは芸能レポーター。
当時のボクには、とっても嫌な存在でした。

新幹線で梨元さんを見かけると、下向いて目線合わせない様にしていましたから。。。。

 

なのに
「あっ、近藤君! 何? 堺さんも乗ってるの!?」と、発見されると、こっちに近付いてくる。

そして、色々な質問に遭うのです。

 

そりゃぁ、堺さんの付き人って立場なら、共演者のことやらなんやら、沢山知ってるよ! 

そりゃあねぇ。

 

でも、言うわけ無いジャン!!

言う人もいるのかも知れないけど、オレは言わない!

 

でも梨元さんが上手いのは、
「堺さんのお嬢さん、もう幾つになったんだっけ?」 

 

そりゃあね。家族の事を聞かれたら、
『さぁー。良くわかんないです』とは言えないよね!

 

ダイレクトには聞いてこないんだけど、遠まわしな感じの世間話の中にも、ピキッ!ピキッ!っと、刺さって来る内容があるのです。 

 

だから、一言一言返す言葉にも、気が抜けない。
ウッカリ、余計な事言ったら大変だからね。

 

嫌だなぁ。早くどっかに行ってくれないかなぁ~~~。

 

「堺さんに挨拶したいんだけど、グリーン車にいないって事は、個室にいるのかな?」

大阪や京都からの3時間、4時間の移動でも(←当時の移動時間ね)、堺さんにはゆっくりと休んでもらいたいんです。堺さんの裏方としては。。。

(オレだって、移動時間が唯一、寝られる時間だし…)

 

『今、寝ていますのでご遠慮下さい!』とお願いし、ボクは寝たふりをして、いつの間にか爆睡してしまうのです。。。。

 

東京駅の近くになると、堺さんの個室へ行き、起こしたりとか、沢山の荷物を降ろす準備!

ノックをしてドアを開けると、、、

『ありゃ?』 

ソコには梨元さんが、ビール片手に堺さんと盛り上がっている…!

 
「おう、 近藤! 」と、ハイテンションの堺さんに、
「あっ! 近藤君!」とバツの悪そうな梨元さん。 

 

何だよー!
遠慮してください! ってお願いしといたのに、梨元さん、頼むよ。。。

 

しかも、ビールの空き缶やら、おつまみの空き袋が沢山で、かなり盛り上がっていた様子!

 

堺さんもゆっくり寝たいから「近藤! 個室を取ってくれ!」って、オレに言ってたんじゃないの???

 

新幹線に乗る前は、疲れていた表情の堺さんが、今はスッカリ、スッキリした表情に。。。。

 

個室でどんな話しがあったのは知りませんが、スゴイな。“梨元さんのパワー”は…! 

まっ、いいっか! 堺さんはご機嫌そうだから。。。

 
梨元さんはね、持っている情報も沢山だからね!

「堺さん今度、○○の新番組やるでしょ!?」
って、まだボクが、マネージャーからも聞いていない情報を持ってるからね。梨元さん。 

 

「堺さん。スッカリご馳走になってしまい恐縮です。じゃあ来週、是非宜しくお願いします!」と、大きな声の梨元さん。

えっ!? 何を約束したんだ???

 

「じゃあ近藤君、年末で大変だと思うけど、体調こわさない様にね!」と、付き人であるボクにも、優しいお気遣い。

 

そして改札口ではなく、違う新幹線のホームへ向かって行く梨元さん。。。。

 

違うホームって事は、また新幹線に乗るの!?

こうして芸能ネタを集めるのか・・・

 

何を聞かれるのか気が抜けない存在で、スゴク嫌だったけど、

プロとして妥協しない姿勢や、そのエネルギー、
素晴らしいなぁ~、と思ってました。 

 

付き人をやめてから、何年も経ちますが、
今でも新幹線に乗る時は「梨元さん、いるかな?」と、ついつい周囲を見渡してしまいます。 

もう、新幹線やホームには、梨元さんの姿は無いんですね。。。

 

梨元さんの闘病生活が書かれたブログは、
8/6で、止まってました。。。。

 

梨元さんとのエピソードをふりかえつつ、
心から、ご冥福をお祈り申し上げます。

梨元勝さんのブログ
http://nashimoto.cocolog-nifty.com/

 

2010年8月23日 (月)

石垣島と、泡盛を満喫!

東京に戻りました!

東京は暑い日々が続いているけど、やっぱり、石垣の方が暑いね!

  

日中は日差しが強すぎて痛い。

海に入る時は、日焼け止めと、ラッシュガードは必須アイテム。

それでも、けっこう焼けちゃいました。。。

日中、海にいるのは観光客ぐらいだね。 
地元の方は夕方6時、7時位から浜辺に出てきます。 

 

なんたって、石垣で放送されているTV(ICT=石垣ケーブルテレビ)を見てビックリ!

泡盛、喉ごし指数”なんてのが、天気予報でやってますから。。。
Rimg21339  

ね!

 

毎晩の泡盛の喉ごし指数は
愛飲度=高い!
 
となっていました。。。。 

 

だよね。
毎日暑いモンね!

ってか、東京ならビールの喉ごし指数でしょ!

さすが、石垣ですね! 

 

そうなんだよね!
今まで泡盛は、時々飲んではいたんだけど、今回初めて知ったネ。

泡盛がこんなに美味しいとは・・・!
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↑これぜーんぶ、石垣島の泡盛。

毎日、違う泡盛を買って来ては、部屋でも飲んでました。。。


しかもね、滞在していたマンションから、徒歩直ぐのトコロには、
“於茂登”や“かびら”などの酒造元が。。。。。。 

 

ヤバイね。  

時々、試飲に行ってしまう程、旨い!
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(泡盛、釜で蒸留中の図)

酒造所では「また来たよ…」と、顔なじみ。 

ここ高嶺酒造では、泡盛の作り方はモチロン、泡盛の歴史も勉強できちゃうんだよね! 

泡盛のお米は、タイ米。  タイにも「ラオロン」っていう、泡盛に似た酒があるよね!?

 

泡盛は、酒造所によって、味や香りが大きく違う様で、特にボクのお気に入りの泡盛は、、、、

他の泡盛とは違う独特な香りの“請福”(とっても飲みやすい)と、
水割りにすると、ほんのり甘い感じがする地元・川平の“於茂登”でした。。。

 

 

石垣ではね、

コバルトブルーの海を毎日堪能!

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カヌーで、洞窟探検に行ったり、、、
Rimg21853_2  

 

親切な、地元のオジサンの小船で出かけたり、、、
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そう。
地元の方はとても親切な方が多くって、すっかり意気投合!

皆さん、ありがとうございました! 

 

 

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夕方の川平湾の砂浜で遊んだ後は、、、

お気に入りの居酒屋で食事。 

石垣の味と泡盛を堪能!
Rimg21415  

底地ビーチ近くで採って来たっていう、“もずく”がメチャクチャ旨い!

那覇に戻って、改めて知ったんだけど、「石垣島産」の“天然もずく”は、ちょっと高価だったネ! 

 

んでもって、食事の後は、
ちょうどペルセウス流星群の時期ってコトも有り、満天の星空をいつまでも眺めちゃうんだよね!

(13日~14日にかけては、30個の流れ星を見たよ!) 

 

 
 

石垣島は初めてだったけど、いいネ!

実際、島を気に入った移住者が沢山いるしネ! 

Kondo familyも、少しの間でしたが、スローライフを満喫しました! 

Rimg21739

Rimg21723 

Rimg21755  

コレ、借りてたレンタカーのモコ。

土砂降りの雨が降ると、運転席のドアからポタポタと雨が垂れていました。。。 

 

でも全然。

スローライフでは気にならない。

 

そうそう。

ドンドン勝ち進んでいく、高校野球も盛り上がっていてね、

地元の方と一緒に、沖縄県の興南高校を応援していました! 

 

興南、優勝おめでとう!! 

 

石垣の報告やエピソードは沢山あるんだけど、取り急ぎ、帰京報告にて!

※撮影カメラは、
防水・防塵のリコーG600 と、 同じくリコーのGX100です

 

 

2010年8月13日 (金)

今ピークのペルセウス座流星群、18個、見たヨ!

Rimg21305
家族でシーサー沢山の、石垣島に来ています。 

(↑目が、サザエのフタの様なので出来たシーサー)

 

ホテル泊ではなく、マンションを借りて…なので、大荷物。 

ボクは、PCを持って来ていたり、覚えなきゃいけない台本もあったり、、、

娘は、宿題を沢山持って来ていて、、、 

生活環境をちょっと変えた引越し、、、 いや、

ソコまで荷物は多くないから、夜逃げ? に近い感じでしょうか???



初日だけは宿に泊ったんだけど、そこの女将さんのご出身が、これまたビックリというか、奇遇というか…。

近藤家が良く行く、千葉県の海のキャンプ場。
その近くの民宿が温泉になっていて、ソコでいつも温泉のお風呂をお借りするのです。

その民宿の数件隣が、女将さんのご実家との事で、お互いにビックリ!  何かのご縁でしょうかねぇ~? 

 

 

マンションは、かなりローカルな場所なので、食材の買出しは市内で。

レンタカーを借りて、
食材を買い出し、
マンション契約と鍵を借りて、、、、

その後、市内で話題の“八重山そば”来夏世(くなつゆ)でランチ。
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うん。
繊細なスープと、まぜご飯がメチャ旨!

でも、コーレーグース(島唐辛子の泡盛漬け)が、これまたあうネ!

 

 

で、ベランダから真っ黒な牛の見えるマンションにやって来ました。。。

『アレは、石垣牛。 美味しいらしいよ!』と説明すると、
妻が早速、石垣牛の美味しいレストランを調べ出しました。。。。

 
 

日中は日差しが強いので、夕方になって近くの海へ…

Rimg21319  

 

夜はビックリするほど、星がキレイ。
 

ホラ、丁度“ペルセウス座 流星群”がピークの時期でしょ!

明け方が良いみたいなので、3時に起きて観測!

ベランダからだったけど、約1時間強で18個もの流星が見られました。

 

スゴイでしょ!?

正に“天体ショー”でした。。。

 

ホントは真っ暗なビーチで見たら、もっとスゴイよね!? 

今夜も夜中に起きるかどうかは、泡盛の量次第かな!? 

 

2010年8月11日 (水)

南の島へ…

南の島へ…
んでもって、今日は南へ移動。

これからまたフライトです〜♪

富士山登って来ました!

行って来ました! 

富士山sign03 

Rimg20858  
五合目からは、既に雄大な景色が…
(夕方の影富士だよ!) 

 

Rimg20859  
パーキングからは、直ぐ目の前に富士山の頂上が見えるので、
「なーんだ。近いジャン!」と、なめた事を言う娘。 

 

Rimg21130
雄大な景色を眺めながらの、早めの夕食。

車内で仮眠・・・sleepy 

 

夜中の3時に起こして、4時から歩き始める。 

 

登り始めて50分。
ご来光!
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(4:50)
右の黒影は、娘の頭。 

 

Rimg21188
雲が無くなったこの辺りからは、江ノ島が見えて、感動!!

だんだんと登るペースが落ちてきて・・・ 

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15分~20分歩いて、直ぐに「疲れたぁ! 休憩したい!」と言う娘に合わせるペースは、ガイドBookの歩行時間の倍はかかる。

  

『そんなんじゃ、頂上まで行けないよ!』 

「もう行かなくて、いい!」

『な、な、なにぃ!???』 

  

頂上まで行かなくても、少しでも頑張ろう! と励ますが、気力も体力もないみたい。。。

 

そんなオレも、普段は絶対に食べない、コレが、
Rimg21198

やたらと美味い!

娘の体力の限界は、、、、

Rimg21202
ここ7合目まで。
(標高は3090m) 
(12時頃の到着)

8時間でここかぁ・・・。

まっ、6歳だしね。 初めての山登り。 標高2000mの五合目から、よく頑張った! 

 

帰りは帰りで、子連れってのは、下山もかなりの時間が掛かるね。。。 

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結局、歩き出してから11時間半。

ようやく、五合目に帰って来ました・・・ 

 

高山病はね、対策をしっかりしたせいもあるのか、全然大丈夫!

(まっ、3090mだしね!)

↑それでも7合目で、高山病になっている人は、結構いたよ! 

 

詳しい装備や、所要時間などは、また後でUP予定です。 

 

取り急ぎ、無事帰宅報告でした!

 

2010年8月 3日 (火)

富士登山を前に、高山病対策を…

「日本一高い富士山に登ってみたい…」と、6歳の娘の希望を叶えるため、富士登山準備中です。 

  

ボクは、富士山山頂には2回程登ってますが、2回とも高山病で苦しんだ過去が…。 

その後、チベット・チョモランマB.C.(5,200m)へ向かう、オートバイツーリングにリポーターとして参加。

やはり高山病に苦しみ、人民病院へ運ばれ、ドクターストップとなりました。。。。

 

『オレは、高い山は向いてないんだ…』と実感したボク。 

 

 

娘の希望を叶える為に、パパとしては、3度目の富士登山にチャレンジ。 

(“富士登山”の入力が間違えて、漢字変換が“不死登山”となってしまい、不吉なんだか良いんだか・・・)

 

でもやっぱ、一番心配なのは、、、
やっぱり、高山病だよなぁ。。。 

 

最近はね、こーんなのが売ってるんだね!

Rimg20838_2  

小さいのに、10ℓ入ったスプレー缶に、「飲む酸素!」

飲む酸素は、100mlの水に、ピュッっとワンプッシュで、水道水の倍の酸素が補給できるそうな。

他に、“食べる酸素”、“なめる酸素”ってな商品もあるそうだよ! 

 

最近は高山病の研究も進んで、鉄分を多く補給すると、高山病になりにくい…という話もある。

(サッカーワールドカップ、日本代表選手達も、高地対策にレバーを一杯食べたそうだよ!)   

 

今からレバー喰っても遅いとは思うけど、、、、気休めに“Fe”のサプリを買って来よう~!

ちなみにね。

チベットでドクターストップとなったのは、ボクと当時ポパイ編集部(今はハナコ)の小沢さん。

本隊がチョモランマB.Cから戻って来る間、チベットでは一番低い街、ラサ(標高:3250m)のホテルで毎日ゴロゴロしていて、すっかり高度順応したボクと小沢さん。 

ゆっくりとした高度順化をしっかりとすれば、誰でも標高を上げる事が出来るそうですヨ。

 

すっかり元気になったボクと小沢さんは、

チベット語で「高原牧場にあるトルコ石の湖」という意味の「ヤムドク湖」を望む、“カムパ・ラ峠”(標高:4749m)の山へツーリング。

標高:4749m。

コレがボクの、今までの最高標高です。

 

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