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2010年1月21日 (木)

スパ太郎も観た! 映画『オーシャンズ』(画像満載篇)

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明日、1/22(金)から全国ロードショー公開される、映画『オーシャンズ』。

公開に先駆け、試写に行ってきました! 

 

ダイビングをする妻と知り合うまで、海の中ったって、そんなに興味無かったボクですが、、、

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最近じゃぁ、体験ダイビングでマンタやサメを観たり、シュノーケルでサンゴ礁を散歩したり。 

海ってスゴイなぁ。 知らない事たくさんあるなぁ~って、未知の世界にちょっと踏み入ってしまった気分。 

 

去年のBali旅行では、当時5歳の娘もシュノーケル初体験! 

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水族館で見た風景がそこにあるワケだから、娘も大興奮! 

 

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娘も海が大好きに!   正し、浮き輪が必要ですが…

 

そう、我がKondo Familyは、妻の影響でみんな海大好き!  

Kondo Familyは、メラミン家族です☆

 

ボクも今じゃぁ、沖縄の美ら海水族館の大水槽の前に、「もう行くよ!」って妻に言われるくらい、何時間でも居られる様になってしまいました。。。 

 

 

『オーシャンズ』の試写にはね、娘も連れて行きました。

※1/22(金)~3/5(金)まで、子供(子供料金対象者)は、保護者同伴で¥500-で観られます(詳しくはオーシャンズHP http://oceans.gaga.ne.jp/kids/ご参照)

 

映画が始まって直ぐに、娘から腕をトントンされ、 

「パパ! スゴイね!」の連続。  

まったく、落ち着いて観られやしないヨ。

  

ナント映画会社から、 
このスパ太郎ブログ掲載用にと、映画中の画像を沢山頂きました。
(ありがとうございます)

 

まずは娘も大興奮だった映画画像からご覧下さい。

※映画画像は全て、著作権が有りますのでご注意下さい 

※画像クリックで拡大します 

 

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どうよ!

映画じゃ、コレが全部動いているんだから!

(当たり前だけど・・・・) 

  

世界50ヶ所で撮影された映像の中には、日本で撮影された物もありました。

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↑コブダイとミズクラゲ 佐渡島近海にて撮影 

 

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↑シーネットル 島根近海にて撮影 

※1/22訂正:この画像↑は、日本のエチゼンクラゲかと思ったのですが、正しくは“シーネットル”。エチゼンクラゲとは別物だそうです。シーネットルはカルフォルニア沖にて撮影されたそうです。 映画の中では日本のエチゼンクラゲも登場しますヨ! 失礼しました(^^)/

 

日本の海も、まだまだキレイなんだね。  

NEWSで見るエチゼンクラゲって、悪者・厄介者のイメージが強いけど、こうしてみると、とってもキレイな生き物なんだね! 

 

セイウチの親子がだっこする姿を始め、ほのぼのするシーンも有るのですが、それは映画を観てのお楽しみ~♪ 

 

 

映画の中では、強者が弱者を捕食する、海の“自然界そのままの生態系”のシーンも多く有りました。

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↑モシャモシャと藻を食べるジュゴン 

 

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↑オキアミに群がるイワシ(?)かな? 

 

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↑イルカに追われ海面に上がってきたイワシを食べるカツオドリのダイブ 

  

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↑オタリアの赤ちゃんを捕食するシャチ 

他にもね、イルカが群れでイワシを食べたり、生まれてきたばかりのカメの赤ちゃんが、鳥が食べてしまったり。。。 

 

生きているモノを食べる。

逃げるモノを捕まえて食べる。

残酷ではあるけれど、生命そのものの姿に、娘もジーっと観ていました。

 

 

「パパ~。 オタリアの赤ちゃんは沢山食べられちゃったけど、オタリアは他にもいっぱいいるから平気だよね?」 

↑そういう解釈か? 

 

 

食物連鎖の頂点に立つ人間の、ちょっと考えさせられるシーンも有りました。 

 

 

この映画を観るとね、 

40億年もの長い年月をかけて進化し、微妙なバランスの上で形つくられてきた地球の環境や生態系が、

人間の活動が原因で(気候変動や環境汚染、乱獲や土地改変、外来生物の持ち込みなど)、 

短時間で微妙なバランスが崩れてしまっている「生物多様性の危機」も考えせられるのです。  

  

実はこの映画の意図は、ここら辺に有るんじゃないかと、ボクが感じた事でも有ります。

だって前作の「WATARIDORI」を始め、これだけ自然を撮り続けている“ジャック・ペラン”監督ですからね。 

自然の懐に入れば入るほど、人間の行為の愚かさを感じているんじゃないかなぁ~~~なんて、ちょっと思いました。 

 

 

 

12名のカメラマンが、4年の歳月をかけて撮影した『オーシャンズ』のフィルムは、496時間36分にも及ぶそうです。

この12名の中には、日本を代表する水中カメラマン、中村宏治氏の名もあります。

その中から≒00.35%を抜粋し、1時間40分の珠玉の作品に登場する、約100種の生命達。 

 

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いったいどうやって撮影したんだろう・・・って思うシーンも沢山あるんだよね。 

  

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撮影現場には、海洋の専門家や学者達が同行し、撮影する生き物の生息地や移動ルートを的確に予測。

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時に、カメラを積んだラジコンヘリを飛ばしたり、最新鋭の高速水中スクーターを使用したり、フランス海軍に協力をあおぎ、魚雷をカメラを入れるホルダーとして改造してと、スタッフの技術と工夫の結晶だったんですね。 

 

映画の帰り
「パパ~。またBaliでシュノーケルしたい!」 と言う娘。 

 

やっぱり、娘にも観せて良かったナ! 

 

個人的には、
もっとストーリや起承転結があれば、、、と思う部分も有りましたが、 

人間のDNAのルーツである“海の素晴らしさ”や“雄大さ”に魅了される映画でした。

エッ? 映画の感想が良くわからないよ! って??? 

 

一言で言うと、

って、スゴイな! です 

 

数年すればDVDも出るだろうけど、これだけスケールの大きな映画は、やっぱり映画館で観るべきだね!

 

※掲載の映画画像には著作権が有ります

(C) Galatee Films - Pathe Production - France 2 Cinema - France 3 Cinema - Notro Films - Les Productions JMH - TSR (C) Pascal Kobeh (C)Roberto Rinaldi 

    

映画『オーシャンズ』
2010年1月22日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

監督: ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー
ナビゲーター: 宮沢りえ

配給: ギャガ株式会社
上映時間: 1時間43分
2009年/フランス/カラー/シネスコ/ドルビー

映画『オーシャンズ』公式サイト
http://oceans.gaga.ne.jp/ 

 

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