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2009年11月27日 (金)

映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」を観たヨ!

Rimg17714_2
(↑スパ太郎,試写状を接写)

いや~。
今日は興奮の1日でした。
(深夜に書いてます) 

2009年12月12日公開いや、12月12日に復活する「宇宙戦艦ヤマト」を公開に先駆けて観てきました。
(マスコミ試写です) 

 

「宇宙戦艦ヤマト」と言えば、小学生の時に毎週TVで観たドンピシャ世代ですからね。

(今回、主題歌「この愛を捧げて」と「宇宙戦艦ヤマト2009」を歌う“THE ALFEE”の皆さんも、ボクと年齢は大きく違うけど、やっぱりドンピシャ世代なのだそうです)
 

昔「ヤマト」を観た…って世代はかなり広そうだね。。。
それだけ、「みんなが観ていた番組」でも有るのです。 

 

毎週30分の放送を、ドキドキ、ワクワクしながらとっても楽しみにしていたのを、今でも覚えています。

毎週の様に「へぇ~、もう終わっちゃったの?」って、30分がとっても早かった…。

「ヤマト」から学ぶコトも多かったなぁ。。。

 

 

TVシリーズが始まってから35年。
最後の劇場版となった「完結編」から数えても26年ぶりの「ヤマト復活」を、あの時と同じ様にドキドキ、ワクワクしながら、試写室へ向いました。
 

マスコミ用に配られるパンプ(プレスと言う)が、デカイのなんの

(A3だよ! Bagに入らないよ!) 

 
そうそう、ヤマトのこの後ろ姿も懐かしい…
Rimg17817
(↑スパ太郎プレスを接写)

 
 

東宝試写室、ボクの隣の「関係者席」と書かれた席には、あれ? 
この方は「宇宙戦艦ヤマト」の ♪さらば、地球よ… と、主題歌を歌っていた方では…?
(違うかな? 薄暗くてお顔がはっきりとは見えないのですが…) 
  
そんな方が隣で…、更にドキドキ。 
 

 

いよいよ映画が始まると、例の
「無限に広がる大宇宙…」とナレーション。 
 
35年経った「ヤマト」も、例によって「地球消滅まで、あと3ヶ月」って言う所から始まるのです。 
(いつも、かなり切羽詰った所から始まるんだよね!) 
  

 

事前に気になっていた事が1つ。 

ボクら世代としては、主役の古代進の声と言えば、亡くなられた“富山 敬”さん。 あの声が耳に焼き付いているワケですよ。 

あの声は誰がやるんだろう…。「えっ? 山寺宏一さん?」と正直思いました。エディー・マーフィーや、スティッチ!の、コミカルなイメージがボクには強かったからね。 
 
でもスゴイね。全く違和感が無い。 
昔と変わらず、いや、指揮官となり、更に凛々しくなった古代進の声でした。。。   

声だけで、こんなにも幅広く演じられるなんて…。 故・富山敬さんの役(声)を多く引き継いでいらっしゃるし、やっぱり山寺さんは声の魔術師でした。。。  

 

 

そしてその古代進は、ボク等と同じく歳を重ね、貫禄のある艦長に、、、
Photo
©2009 ヤマトスタジオ/「宇宙戦艦ヤマト復活篇」製作委員会

 

森雪との間に生まれた一人娘、古代美雪も。
Photo_2
©2009 ヤマトスタジオ/「宇宙戦艦ヤマト復活篇」製作委員会
 

 

観た感想?

一言で言えば、、、「スゴイ!」
 

やっぱり「宇宙戦艦ヤマト」はスゴイ!
全てがスゴイんだよね。 

実はこの“プレス”にもストーリーは詳しく書いて無くって、、、 

ってコトは、製作者、宣伝担当としても、、、 

とにかく観て! 

ってコトなんじゃん?! 

 

ボクもそう思います。

「とにかく観て!」

 

 

ドンピシャ世代としては、懐かしさもオーバーラップするんだけど、上映時間2時間13分。
終始、胸が締め付けられる様なドキドキ感は、あの時、子供心に感じた「どうなるんだろう…」とカタズを飲んで手に汗握る、小学生の時と同じ。
 

大人になっても「ヤマト」を観る時は、同じ感覚。 

でも、デスラー総統もいないし、イスカンダルのナターシャ“スターシャ”もいない。

 

それでも懐かしい酒好きの“酒渡酒造先生”や、アナライザー、

Rimg17819
(↑スパ太郎プレスを接写)

 

古代と戦闘を共にした科学者の真田…と、懐かしい人物も沢山登場。

 

所々で「ん? なんでそうなのる?」と、気になる矛盾点が何度か有るんですが
(実はコレも子供の頃にもよくあった事…)
次々とハラハラが展開するので、いちいち気にしてなんかいられない。 
  

 
新型の波動エンジンは、連続ワープをするのにも充電時間が掛からず、

 

「ターゲットスコープ、オープン!」「対閃光シールド、装着!」と、

パワーUPした波動砲も健在!
Photo_3   
©2009 ヤマトスタジオ/「宇宙戦艦ヤマト復活篇」製作委員会

なんたって、波動砲の6連射が可能になりました!  

  

「宇宙戦艦ヤマト」のスゴイ所、沢山あるよね! 

小さい頃は良く分からなかったけど、大人になった今、改めて分析してみると…
(分析って程でも無いですが・・・) 

 

ストーリー原案は“石原慎太郎”さん。

総監修は、日本を代表する映画監督の“舛田利雄”さん。

音楽は、ピアノやヴァイオリンのソロに、日本フィルハーモニー交響楽団のオーケストラをフンダンに使用するという、超・贅沢さ。

特にこの“フルオーケストラ”ってのは、ホント凄いと思う。 
 

 
映像も35年経って、迫力やリアリティが増しているし、この映画は映画館の大きなスクリーンと、迫力のある音響システムで見ないと、モッタイナイと思うね。 
 
  
昔の「ヤマト」を知らない世代の人達にも、モチロン観て貰いたいし、ボクも一般公開されたら、デカイ映画館でもう1回観てみたいです☆

 
 
エンドロールの最後の最後にね、
この作品を、「○○に捧ぐ・・・」と、「ヤマト」の作品に携わった方々の名前が有りました。 
 
 
富山敬さんもそう… 
 
 

「♪さらば~、地球よ~」を始め、ヤマトの音楽を担当されていた、作曲家の宮川泰さんの名前。

 

同じく音楽を担当された、ピアニストの羽田健太郎さんの名前。

 

他にも“宇宙戦艦ヤマト”に携わったスタッフ達の名前が…。
 
 
それだけこの“ヤマト”のシリーズは大作で有り、1983年の作品、「宇宙戦艦ヤマト 完結編」から、とても長い年月が経過しているコトを痛感しました。 
 
 
 

ボクは堺正章さんの付き人時代に、宮川泰さんにも、羽田健太郎さんにも大変お世話になった想い出があります。 
 

宮川さんも、羽田さんも、ボクの目の前で「♪さらば~、地球よ~」をピアノで弾いてくれました。

感動して涙が出ました! 
 
 
いつも冗談ばかりで楽しい宮川さん。

あの繊細で、美しいピアノの旋律とは大ギャップな、ズングリムックリの手と、ボクよりも太い指の持ち主、羽田健太郎さん。 
(1曲弾き終わると、ピアノの調律が狂ってしまう程の力なのです) 
 
 

今はもういないんだなぁ~と、しみじみ想いながら、試写室を後に。。。

 

「宇宙戦艦ヤマト」を作った皆さん、本当にありがとうございます。

そして、「宇宙戦艦ヤマト」が復活して、本当に良かったです!!

 

劇場用アニメーション映画
「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」
 
東宝オフィシャルサイト

http://yamato2009.jp/

(2009年12月12日 全国東宝系ロードショー) 

  

※画像素材の転載はご遠慮下さい 

 

 
 

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コメント

ナターシャでは無く、スターシャです。

Kazu さん
ご指摘ありがとうございます。
“スターシャ”に直しておきました!

ちなみに、、、
“ナターシャ” って名前の ロシア人の友達がいます… 
 


M本R士氏については触れられてましたか?復活篇で残念なのはキャラクターデザインの変更、古代雪の声優が麻上洋子さんから変わった事、南部、加藤、太田、相原などのかつての主要クルーがいない事です。

ヤマトマニア さん。
確かに…。 ボクもそう感じていました。。。。

メインのテーマ音楽が変わってしまったのも、ボク的には、、、 
 
“復活篇”だとしても、昔の音楽がもっとあっても良かった気がします。


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