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【新連載】 BBBコラム『実録・近藤スパ太郎の盗難バイク奪還記!!』

[寝てる間に視力UP!]スパ太郎の“オサート”体験記 

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2009年3月28日 (土)

スパ太郎的 東京モーターサイクルショー’09 リポート

 

いや~、今日のお台場は寒かったネ! 

午前中のプレスプレビュータイムは、なんとなーく活気が無くて、不景気の影響なのかな? なんて思ってたんだけど、一般公開になった13時以降は、物凄い人、人、人。 

 

Rimg12610  

 

Rimg12571  

Rimg12587  

 

なんたって、沢山の知人と会うので、ついつい話し込んでしまい、午前中に回れたブースは3~4件程…。    

気がつけばこーんな感じで、もう、バイクの写真は撮れませんでした…    

あちゃー(×_×) 

  

 

どこから人が湧いてくるんだ?

金曜日なのに、みんな仕事どうしてんの??? 

 

 

色々なブースで、色々な発見があったんだけれど、オレ的に一番インパクトがデカかったのが、ホンダのブース。 

 

今回の「東京モーターサイクルショー’09 」での、インパクトNO.1は、このバイクです。

Fury1_3 

 

Fury3  

 

Fury2 

 

そう、「VT1300CX “Fury”」というバイク。 

 

コレ、ホンダのバイク??? 

 

そう、ホンダのバイク。

1月にアメリカホンダから発表になり、いきなり4000台がバックオーダー。 

 

えっ? アメリカでそんなに大人気なの??? 

 

スタイルは、アメリカのハーレーに似ている…と言うか、ハーレーを元にカスタムした“タイタン”にどことなく似ている雰囲気だよね。 

(ちなみにオレは、タイタン大好きです) 

 

アメリカのハーレー・カスタムビルダーが携わっているのではなく、ホンダの企業デザイナー。  

100%アメリカ開発ではなく、日本の研究所との共同開発なのだそうです。 

このバイク、お値段は15000$だとか。 

 

まぁ、ハーレーでも車種によって金額の差がかなりあるけど、そうね、スポーツスターと比べれば、同等か、“Fury”の方が、ちょっと高い金額でしょ? 

 

しかもコレ、空冷じゃなくて水冷! 
(ハーレーは空冷ね)   

コレもホンダっぽいトコロ。

  

ちなみに、高田純次さんや布施博さんとアメリカ大陸横断した時に体感した意外だったコト。 

 

ハーレーで旅するアメリカ人よりも、ホンダのゴールドウィンで旅するアメリカ人ライダーの方が、圧倒的に多かったのです。

「ホンダの方が壊れないヨ!」だって。 

 

アメリカ人は合理的なのかもしれません……。 

だから水冷でも空冷でも、アメリカじゃぁ関係ないんだろうね? 

アメリカ人の“魂”とも言える、ハーレーを差し置いて、4000台ものバックオーダーがあるってコトは、アメリカ人の心をそそる何かがあるんだよね! 

(オレには未知だ!) 

 

 

そして今日の東京のブースでも、このバイクの回りは、かなりの人だかり。 

みんな写真撮ってました! 

 

「ホンダらしくない」という否定的な声も聞こえる中、「ホンダもやるねぇ~」と称賛する声の方が多かったかな? 

 

「ホンダらしくないバイクを出すなんて、ホンダもやるねぇ~」 というのが、オレ的な感想。 

 

人だかりを見て、終始ニコニコしていたのが、開発にも携わったHMJ(ホンダモーターサイクルジャパン)の商品企画担当の木村さん。 

Fury  

木村さん、“Fury”に負けず、キャラ濃いです。
(普段はCBR1000RRに乗ってるそうです) 

 

 

参考出品なんて言ってるけど、HMJの商品企画が動いてるってコトは、日本市場を見越してのコトなんでしょうね。 

間違いなく発売されると思います。

 

だって、この笑顔だもの。 

 

 

 

それから同じくホンダのブースで目を引いたのが、このカラーリングのCBR600RR。 

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ペイントではなく、デカール(ステッカー)ですが、特にタンク部のデカールの柄は、ホログラムの様に角度によって、“CBR”と“600”“ウンイングマーク”が、見えたり見えなかったり・・・。 

 

この春に発売になるそうです。 

 

コレも、今までのホンダらしくは無い。 

 

でもね。 ホンダの歴史を見れば、ホンダらしくないコトをやるのが、ホンダ。 

 

スーパーカブの誕生だって、当時は否定的な意見が多かったそうですから。。。 

 

こんな風にホンダが新しい動きをすれば、バイク業界にも良い影響があるでしょうね。 

  

というコトで、スパ太郎的 東京モーターサイクルショー’09 のトピックスは、「新しいホンダ」 

この2台が、一番のインパクトでした。 

 

 

他のブースや様子は、またUPしますネ。 

 

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