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【新連載】 BBBコラム『実録・近藤スパ太郎の盗難バイク奪還記!!』

[寝てる間に視力UP!]スパ太郎の“オサート”体験記 

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2009年2月の7件の記事

2009年2月22日 (日)

テンパッてます。

ココのところ、かなりテンパッてます。

特に先週半ばからは、原稿締め切りのピークピークでパツパツ状態。

睡魔と残り時間との戦いです。

ブログ更新は、月曜か火曜になる見込みです。。。 

2009年2月18日 (水)

トライアンフジャパンへ立ち寄り…

Photo  

 

自転車雑誌の企画で、自転車ダイエット・チャレンジ中です!

[詳しくはスパ・ブログ] 

 

なので、ココの所の移動は自転車が多いのです。。。 

 

この日は皇居の近くで、自転車の撮影&コーチよりダイエット指導を受ける… 

 

 

撮影終了場所は、トライアンフジャパンから直ぐ近くだったので、自転車で立ち寄らせて頂きました… 

  

「えっー、自転車の雑誌? ここん所バイクは自転車に押されてますからねぇ~」と、担当の方。 

 

でも、不景気の昨今ではあるものの、トライアンフの売れ行きはとても好調なのだそうですヨ。 

 

まっ、確かに! 

トライアンフに乗りの層には、不景気という言葉は、あまり関係無さそうですしネ! 

 

 

今年はトライアンフのイベントが大規模で開催される極秘情報を入手! 

 

おっ、おっ、おっ! 

 

フム、フム、フム! 

 

コレはコレは素晴らしい・・・。 

  

去年に引き続き、司会の候補の一人に挙げて頂いているそうで、こーんな楽しそうなイベントの司会が決定すると、オレとしても、とっても嬉しいです!! 

(何とか、決まって下さーい!! (^^)/ ) 

  

水冷12バルブDOHC直列3気筒

675㏄エンジンのストリートファイター

ストリート トリプルが置いてありました。 

Rimg11013

 

 

このロゴが好きです

Rimg11014  

 

ね! 良いでしょ!! 

 

2009年2月17日 (火)

1BOXのミニパトがあるんだねぇ

 

警視庁のミニパトと言えば、 

Photo_3

 

こーんな、ミラジーノがベースのミニパトを多く見かけるのですが…、 

 

ロケ中におっ!珍しい!

こんなミニパトを発見!!

Photo_2  

HIJET CARGO ベースのミニパト 

 

まっ、天井も高くて、荷物も沢山積めるし、機能的っちゃぁそうですが、オレはクラシカルでカワイイ、ミラジーノの方が好きだな! 

 

しかもパトカーはピカピカに磨かれているから、メッキパーツがキレイだしね。 

 

このミニパトは、ロケ中のオレ達を見ながら、周辺をグルグルパトロールしていたので、撮影中のスタッフが注意されるかも? とヒヤヒヤ気味だったのです。 

 

女性警察官が出てきたので、スタッフがミニパトに駆け寄ると、

「あれ?」 

 

メジャーを手に前の駐車車両の方へ…。

 

交差点からの距離を測り、前の車両の駐車違反を取り締まっていました。 

 

この道は駐車禁止では無いのですが、交差点近くの駐車はダメだよねぇ~。 

 

スタッフは一安心していました。 

 

2009年2月15日 (日)

Eco Bikers 宣言!

ちょっとマジメな話しでスミマセン。

スパ・ブログ」でも報告していますが、ただ今3月17日発売予定の“自転車のムック本”に携わっています。 
 
 
 

オートバイ乗りにも、自転車好きって多いよね。 
同じ2輪車だしね。
 

オレも自転車大好きです。
元々オレが“旅好き”“冒険好き”ってのも、自転車が原点。 
 

中学の頃に同級生達と秩父の長瀞までサイクリング。  

長瀞って言えば、バスで遠足で行ったり、家族で日帰り旅行に行ったりと、当時のオレからするとかなり遠い場所。 
 
 
 

ソレが早朝の暗いうちから走り出し、知らない道を地図を見ながら、意気揚々、冒険気分満々の日帰りサイクリング。

 

熊谷で初めて喰った吉野家の牛丼。

昼前には長瀞に到着し、名物岩畳で昼食。

帰りにはトラックがビュンビュン走る真っ暗な国道で、友達がパンクし、何キロも歩いて空気入れを借りて・・・

  

あの時のサイクリングは今でも忘れない出来事…。
オレの原点。

自転車ってこんなに可能性のある乗り物なんだ… ってね。

 
 
 
コレが高校卒業の頃になると、自転車で広がった冒険や行動の範囲が、エンジン付きのオートバイっていう手段になり、更に「冒険の可能性」が広まった…。 
  

 

ちょうどその頃、パリダカで日本人として3位に入賞したのが、三菱の篠塚健次郎さん。 

偶然にも、三菱自動車が全国展開で仕掛ける“四駆ランド”(話題のパジェロの販売促進の為に、販売店にミニオフロードコースを作成し、全国でパリダカのトークショーを行ったのです)のイベントのお手伝いに潜り込み、

篠塚さんや、菅原義正さん、当時はチームシチズン夏木のセカンドドライバーだった増岡浩さんに、パリダカの魅力やオフロードの魅力をトコトン叩きこまれてね。 
 
 
特にメンバーの中でも若い、増岡さんは一番話しやすかったし、増岡さんの影響は大きかった。 
 

オレがオフロード志向が高いのは、こーんな環境があったからだと思うんだ…。

 
 

オフを走れるマシンなら、「冒険の可能性」の範囲が更に広まるからね! 
 
 
 
 
 

話しは少しそれてしまいましたが、今、自転車ムックの企画で色々な方にインタビューを重ねています。 
 
 
 

こんな悲しい理由から、大好きなオートバイを降りてしまった方と出会いました。。。
(今の段階では、この方を“Sさん”と呼ばせて頂きます)
 

その方は、あるオートバイメーカーの管理職の方。
(昔はオートバイの開発にも携わっていた様です)

 
本人もオフロード派で、オートバイのヘビーユーザーだったそうな。。。

心無いオフロードバイクユーザー達が、林道や登山道へナンバー無しのモトクロッサーやトライアルバイクを持ち込んでは 深い深い轍を彫り残して走る、環境を著しく破壊している現実を見て、同じオフロードを走る者として、オートバイから降りてしまったのだそうです。。。
 

未だにオートバイが大々大好きにもかかわらず。。。

今は環境に優しい自転車オンリー。 

 
 
バイクは楽しい物。 

でもこの方の仕事は、オートバイのメーカー。

今でも本当は、オートバイを愛してやまない。。。 
  
 

 

なのにこんな理由から、自らバイクを降りてしまうなんて、オレには悲しすぎるよ。。。 
 
 
  

オレは以前から思ってました。 
 
オートバイは、自然環境へは決して優しい乗り物じゃナイ!

でもね、ライダーって生身で乗っているから、環境へは敏感な人種だと思うんだ。 
 

寒い時や雨の時にはツラかったり、

道端に咲く1輪の花にだって、ホッと喜びを感じるし、

四季折々の季節の変化も身をもって感じるし、

走っていても「この辺りは空気が澄んでいるな」とか、

「この辺りはトラックやバスの排気ガスがキツイな!」とか、

全身が絶えず“自然”“空気”にさらされているんだよね。 
 
 

 

だから「オートバイ乗りには、自然や環境に敏感な人達が多い!」と、オレは思っているのです。。。 
 
 

一昨年ぐらいからね、色々なオートバイジャーナリストや、バイク誌の編集に携わる方達にも企画相談していました。

 

「バイク乗りは環境に敏感な人種だと思うんで、バイク乗りが考える、メッセージを発信する企画をやりたいんですよね!」ってね。 
 
 
でも返って来る答えは
「バイクはエキサイティングな乗り物なんだから、読者には受けないよ!」
「バイクでECOはないだろう…」って、否定的なコトばかり。

 
 
 
オレは、“オートバイ”って乗り物は環境へは決して優しい乗り物じゃナイとは思う!

でもオレ自身は、オートバイを降りるつもりはサラサラ無い。
 
だって楽しい乗り物だから…。 
  

でも、バイク乗りが考えられる、バイク乗りから発信出来るコトって何かあると思うんだ。 
  
  

 
ジャーナリストの方々や、メッセージの発信源である雑誌媒体の方からは否定されてしまいましたが、
幸いにもオレは、この『Riding High ~♪』というメッセージを発信出来る手段を持っています。

バイクを降りてしまったSさんが、今でもオートバイが大々大好きなSさんが、「バイク乗りも変わったな!」と思えるようなコトをして行きたいとオレは思っています。 

 

だから一念発起します。 

2009年バレンタインデー

「Eco Bikers Club」発足!

 

↑だっさい名前ですが、あえて誰からも分かり易いコレにします。 

今はまだ、オレの回りにはオレ1人しかいないけど、誰かがメッセージを出し続ければ、きっと共感してくれる人はいると思っています。 

そしていつか、今でもオートバイが大々大好きなSさんが、「またオートバイに乗るか!」っていう気になる日が来る事を強く願っています。

 
☆スパッチ☆

2009年2月 5日 (木)

「タイで発見! 盗難バイク奪還記」② -警察は当てにならないって…?-

=交番での対応はこーんな感じです=

※過去記事はカテゴリー【盗難バイク奪還記!】で読んでね!
 
 

ホントに盗まれたのかな? と混乱したまま交番へ到着すると、お巡りさんはとっても事務的に、ちょっと引っかかるかんじで対応します。

「あっ、盗まれたの?」
「最近、自転車やバイクの盗難が多いんだよねぇ」
「なに? またバイク盗まれたの?」
「ちゃんとカギを掛けなかったんじゃないの?」

と、3人の警察官が奥から出てきて、やいのやいの…。
 

 

「じゃここに座って被害届け書いて!」

書いて! って言ったって、殆ど警察官が書いてくれるのですが、

聞かれる内容は

名前・年齢・住所・職業のほか、

盗まれた場所(住所)
盗まれた日時(4月24日23時~26日の昼にかけて)
盗まれた時の状況
バイクの車種・ナンバー・特徴

などなど・・・

XR-BAJAもCRMもどんなステッカーが貼ってあるかなど、コト詳細に伝え書いてもらいました。 
 
 
この時に一番困ったのがナンバー、車台番号、グッドライダーステッカーの番号など。 
 

幸いと言うか、本当はバイクに乗るときは携帯してなきゃいけないんだけど、オフ車だし、シート下なんかに書類を積む所が無いから、軽自動車届け済み証や自賠責保険の書類なんかは、自宅に保管していたんだよね。

 
覚えちゃいないから、書類を取りに歩いて戻る…。 
 

 
=経験上のアドイス=
★盗まれて警察へ届ける時
■あせってしまいますが、一度警察に電話し、必要書類などを確認するとスムーズ 

★事前対策
■バイクには書類原本ではなく、コピーを積んで置きましょう
(法律的には原本だったかも知れないけど、バイクを守る為、二次犯罪を防ぐ為です。コピーでとがめられた経験は今の所無いです)

■車検の無いバイクは、エンジンナンバーを控えておくと、取り戻す時に役立ちます
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  

書類を書きながらも、
「ちゃんと鍵を掛けてないから盗まれるんですよ!」
「いえ、だからちゃんとロックはしてましたよ! U字ロックも施錠してました 」

「近所を捜したの?」
「バイクの盗難は、少年の犯罪だから、近くに乗り捨てている事もあるから捜して見て下さい!」

なんて、横からやいのやいの…

 

 

なんで「バイクの盗難は、少年の犯罪」だなんて、断定的に言えるんだ???

警察官に問うと「大人はバイクは盗まない」と、これまた根拠の無さそうな答え。
他の警官が「そういうデータがちゃんと出てるんだから」

(警察がこう言う理由は、後日分かりましたが…)

 

オレはね、この場では聞き流したんだけど、少年じゃないだろう…って直感していたんだ。

だって、直ぐ近くにはゼファーやCB、アメリカン、スクーターが止ってたんだよ!  何でわざわざ、オレのオフ車が2台だけ…。

少年なら、人気車種のゼファーとかを狙うでしょ!

(※当時オフ車は、人気車種ってワケじゃなかった)

 

それに、U字ロックを破壊してまで、2台同時に少年が盗むか?  (じゃ、何人くらいが関与してるの?)  少年が、U字ロックを破壊する工具を持ち歩いて来るの?   

直ぐソコの、ゼファーやスクーターは、U字ロックもワイヤーロックもしてないのに?? 

 

オレはオフ車が好きだけど、そこまでしてオフ車に乗りたい…と、都会の少年達が思うのかなぁ。。。。。 

ねぇ!  

それにボクには、警察官を職業とするバイク仲間もいます。 
白バイ隊員の自宅からも、警察の寮からも、プライベートで乗るバイクが盗まれています。 
 
オレにはバイク盗難が、少年の犯罪だけだとは思えないんだよねぇ。。。

(コレについては調べたデータが有るので、後日UPしますね。 でもブログにエクセルデータってどう載せるのかなぁ?  相変わらず、スキルが低くってスミマセンです…)

   

「警察でも捜してくれるんですよね?」

「警察はね忙しいんですよ。」
「色々な事件を抱えてるから、バイクだけを捜す事はないですよ」
「簡単に盗まれてしまう、アナタがいけないんだから反省しなさい!」 

 
今までは、警察がなんとか捜してくれるもんだとばかり思ってたけど、全く違った。 しかも、盗まれて困惑している被害者に対して、なんたる冷たい対応&引っかかる言葉の連続。

オレのバイク仲間とは全く違う、仕事上での警察官達… 
 
 
 
 
「警察は当てにならない」
「警察には頭にきた」

なんて言葉は盗難被害者はよく言うけれど、オレも全く同じ感情を持ったね。 
 
警察には頭にきた!!! 
 
 
警察へ被害届けを出す時は、こんな対応なんだと覚悟しといて下さい。
予めそう思ってれば、大して頭にも来ないハズ。

カリカリしないで、冷静になる事が大切…

  
 
 
さっ、明日からロシアンラリー。

バイクはどうする?
スポンサーも集めているのに???
記事を書く雑誌も決まっているし、カメラマンもお願いしてしまっている。 
 
参加しないワケにはいかない…… 

 
この時は怒りよりも、明日からの事で頭が一杯でした…。 
 

=つづく=

2009年2月 4日 (水)

なぎら健壱 さん、案内ありがとう!

品川駅近くの店で、打ち合わせ。 

 

ドコだよ、品川駅の入り口は…? 

と思いながら走っていると、

「あっ今のか!?」 と、 通り過ぎてしまった“ヘンなカンバン”に、品川駅の表示があった気が・・・

 

先でUターンして戻ってくると、 やっぱりあった・・・

 

 

 

Photo_3  

 

・・・でも、何で“なぎら さん”なんだ!?

“なぎら さん”とは以前、深夜帯のコント風の通販番組でご一緒させて頂いた事が有ります。 

 

“なぎら さん”が 寿司屋の板さん、オレは客役。

(オカマ役、バカカップル役、マザコン役をやった記憶が…) 

で、オチで紹介する商品が出てくる…という、なんとも楽しい通販番組。 

  

…ちなみに、“なぎら さん”は自転車好きでも有名ですが、バイクが好きかどうかは聞いてなかったなぁ。 

 

ファッションからすると、ハレーなんだけどなぁ。。。 

 

似合うかどうかは別として ですが・・・。 

 

2009年2月 3日 (火)

高橋国光RC162の番組

Rc162  

 

 

 

 

 

 

(C)近藤スパ太郎/ディハウスボス
(左から1961年ドイツホッケンハイムGPにて優勝したマシンRC162に跨る高橋国光さん、オレ、宮城光さん) 

 

 

週末は泊まりで、源泉架け流しの温泉に行ってました。。。

(凄く良い温泉だったヨ! 後で“スパ・ブログ”でも報告予定です。 大勢で行ったからクルマだけどね) 

  

50代前半風の方ですかね?

露天風呂で「スパ太郎さんですよね!?」と声を掛けられたのです。 

 

それまで気にせず全開だったのに、急にタオルで隠し

「あっ、ハイ!」と、風呂に浸かりながら答えるオレ……

 

以前MONDO21で放送されていた、高橋国光さんシリーズの番組(オレが司会を担当)を観てくれていたそうです。

 

まさかそんな方と、裸でお会いするとは……。 

 

しかも翌朝も脱衣所でお会いし、この時は5歳の友達の子もいたのですが、その方に向ってあろうコトか

「あっ! ぼうず頭が来た! ぼうずだ!」と指を指して大声!

「コラ! やめなさい!」

と、こっちは冷や汗モノだよ!  まったく!! 

 

 

ぼうず頭さんは(あっ、失礼)、昔~し、HondaのCBX1000に乗っていたそうで、正しく番組でも取り上げた車種です。 

 

「今でもMONDO21でたまーに再々再放送してますよね!」

と言うと、

「今、ギャオでも放送してますよ!」 

と教えてくれた。。。。 

 

 

チェックしてみると、ホントだ!

無料コンテンツと、有料コンテンツの両方で放送されてる!! 

 

 

こういう場合、二次使用料はどうなるの??? 連絡が無いゾ!と思いつつも、現在無料で放送されている“RC162”の番組をシッカリと観てしまいました。。。

  

このRC162は、高橋国光さんが日本人として初めて、ドイツのホッケンハイム世界グランプリで優勝を飾ったマシン。 

 

今は、もてぎサーキットにある“ホンダコレクションホール”に展示されているのですが、番組では展示されている優勝マシンRC162にエンジンをかけ、もてぎの西コースで撮影されました。 

 

バイクも然ることながら、当時の本田宗一郎さんやHonda、レースの裏話が、オレとしては興味深かったですね。  

そんな番組

『高橋国光 バイクの殿堂  HONDA RC162 1961年型』は、

2/13(金)正午まで 

ギャオの (メンズ>趣味・教養> コンテンツ)で無料放送中! 

 

是非観てね!

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